【超・閲覧注意】解体された人体が山積み… エクアドルの刑務所で同時多発暴動発生! 79人死亡の流出映像が地獄すぎる!

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【超・閲覧注意】解体された人体が山積み… エクアドルの刑務所で同時多発暴動発生! 79人死亡の流出映像が地獄すぎる!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 エクアドルの4カ所の刑務所で今月23日から、ギャング同士の抗争が同時多発的に発生し、受刑者のうち少なくとも79人が死亡した。刑務所を管轄する当局は、同国最大の都市グアヤキルで37人が、南部の都市クエンカで34人が、中央の都市ラタクンガで8人が死亡したと発表した。さらに警察官を含む数人が負傷したという。

 何百人もの機動隊と軍が刑務所に集結し、翌日の早朝に暴動は制圧された。グアヤキルにある2カ所の刑務所では、少なくとも400人の警官が交通を遮断し、治安の回復をはかった。

 暴動の様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開されている。冒頭から、地面に倒れた1人の男性囚人を他の囚人たちが棒や鉄パイプで殴ったり、ナイフで刺すなどの光景が広がる。倒れた囚人は血まみれだが、他の囚人たちは執拗に攻撃を続ける。最後にはズボンを脱がされてペニスを露出させされてしまった。別のシーンでは、積み重なった遺体の山が映し出される。遺体の一部は解体された後に燃やされようだ。他にも、バラバラになった遺体を弄ぶ囚人たちの姿も見ることができる。囚人たちが掲げる生首は激しく殴打された後のようで、損壊が激しく、まるでマスクのような状態だ。手足を切断され、腹を裂かれ、もはや原形をとどめない肉の塊が積み重なっている。いずれのシーンからも囚人たちの残虐性が伝わってくる。

 専門家の指摘によると、昨年12月にギャングのリーダーが殺害されたため、刑務所内の主導権を握る目的で抗争が激化したという。暴動のきっかけは、刑務所で実施された武器の捜索とされる。大量の拳銃やナイフなどが見つかっており、ギャングが敵対組織の幹部の殺害を計画していたと警察はみている。刑務所長のエドムンド・モンカヨ氏は、2つの組織が主導権を争っていると述べた。

 エクアドルでは近年、刑務所暴動が頻繁に発生しており、殺害される受刑者も多い。今回の暴動の死者数は、2019年と2020年に殺された囚人の総数よりも多いという。同国の刑務所は、収監されたギャングメンバーによる職員の買収などもあり、もはや矯正施設としての機能を果たしていないと指摘される。頻発する刑務所暴動は同国の劣悪な治安の象徴でもあるのだ。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【超・閲覧注意】解体された人体が山積み… エクアドルの刑務所で同時多発暴動発生! 79人死亡の流出映像が地獄すぎる!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル