いよいよビートたけしがヤバイ!大坂なおみの好敵手を「アフリカのヌー」呼ばわり、菅首相長男を「ヤク中」扱い…森喜朗ばりの時代錯誤

いよいよビートたけしがヤバイ!大坂なおみの好敵手を「アフリカのヌー」呼ばわり、菅首相長男を「ヤク中」扱い…森喜朗ばりの時代錯誤の画像1画像は、『ビートたけしのオンナ論』(サイゾー)

「ビートたけし」はオワコン、「北野武」は果たして――。

 日本の芸能界のトップに君臨するお笑い芸人のビートたけしが、いよいよもってヤバイ。たけしは2018年3月に「オフィス北野」を退社。妻とも離婚し、心酔する元クラブママAさんと余生をともにすることを選んだ。聞こえてくるのは、たけしの変わりようだ。

「もう昔のたけしさんじゃない。Aさんと付き合い出してから、とにかくお金に細かくなった。ネットニュースに写真を使うにも、場合によっては著作権や肖像権を主張してくる。レギュラー番組のギャラも、コロナ禍でダウンもやむなしなところを、むしろ『上げろ』と。どんどん人が離れていっている」

 そう明かすのはたけしを知る業界関係者だ。持ち前の毒舌も時代にフィットしなくなってきた。東京五輪では組織委員会の森喜朗前会長の“女性蔑視発言”が大問題となったが、たけしもまた、時代の変化に付いていけていない。先月20日放送のTBS系「新・情報7daysニュースキャスター」では、テニスの全豪オープンで優勝した大坂なおみを特集。たけしは準決勝で当たったセリーナ・ウィリアムズについて「雄たけびが『ウオォォ』ってすごかったね。アフリカにいるヌーの大群かと思った」とコメント。セリーナは黒人で、完全にアウトな発言だ。同27日放送でも、ロン毛でチャラい雰囲気を醸し出す菅義偉首相長男の写真を見て「クラブで麻薬で捕まったやつかと思った」と形容。こちらはネット上で同調する声は多いが、放送局としては「違法薬物に絡めた例えがヤバイ。たけしさんだから、何とかなったが、放送中の謝罪に追い込まれてもおかしくなかった」(テレビ関係者)という。

 同番組では、日を追うごとにたけしに話を振る場面が少なくなっている。1時間半の番組で2分ほどしか話さず、あとは置き物のように座っているだけのこともある。そのくせギャラアップを要求しているというのだから、状況は好転するはずもない。

「どの局も“たけし切り”を検討しています。ただ『ビートたけしの~』と冠がついているものは番組ごと終わらせなければいけない。『ニュースキャスター』もたけしさんの存在感が大きいので、降板させるなら、番組を丸ごとリニューアルしなければならない。そうした手間がネックになっています」(前出テレビ関係者)

■映画監督「北野武」の寿命は?

 映画監督「北野武」ではどうか。これまで数々のヒット作を世に生み出し、つい先日も「アウトレイジ最終章」(2017年)以来、約4年ぶりにメガホンを取ると一部で報じられた。映画のタイトルは「首(仮)」で、自身が約1年前に発表した歴史長編小説が原作。キャストも渡辺謙ら大物をズラリと揃えたというが…。

「これまで二人三脚でやってきた元オフィス北野の森昌行氏と袂を分けたことで、前途は多難です。北野作品の興行的なヒットは森氏が先導していましたからね。サポート役の不在で苦戦するのは目に見えています」とは映画関係者。晩節を汚すことにならなければいいのだが…。

編集部

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