【実録】郷ひろみに●●の霊が憑依していたことが発覚! 現場カメラマンが目撃した“衝撃の光景”を激白!

――数々の伝説的芸能人と交流し、知られざる姿を目撃してきたカメラマン「YAHIMONときはる」が今明かす真実!

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筆者の部屋に飾ってあるマイケルとパトリックの画像(提供=YAHIMONときはる)

 郷ひろみは、マイケル・ジャクソンに似ているのではないか――ネット上では、しばしばそんな声が上がる。長引くコロナ禍で、自身がこれまで撮影してきた写真のデータを整理していた私は、とある過去の出来事を思い出し、「確かに郷さんとマイケルは異様なほど似ている」と改めて確信するに至った。

■なぜか似ている、郷ひろみとマイケル・ジャクソン

 1984年11月、カメラマンの私は“ある人”に頼まれて当時はまだ河田町(東京都新宿区)にあったフジテレビへと出向き、郷さんを撮影する機会に恵まれた。私に仕事を依頼した人の名は、パトリック・ノパクンさん。フジテレビを代表する歌番組『夜のヒットスタジオ』や『FNS歌謡祭』で外国人歌手の通訳などを務めたことで業界では有名な方だが、他にも郷さんをはじめ山口百恵さん、岩崎宏美さんなど数々の人気歌手の個人英語講師としてもご活躍されていた。そんなパトリックさんは、あるご縁から私の写真を認めてくださり、当時代表をしていた芸能プロダクションに所属するタレントたちのアー写を、全て私に委ねて下さっていた。

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左:リハーサル中の写真、右:本番中の写真(撮影=YAHIMONときはる )

 その日、フジテレビで撮影した郷さんの写真をじっくり見返してみると、リハーサル中の写真(カラー全身画像)は、いわゆる誰もが知る「郷ひろみ」のお姿そのものだが、モノクロ撮影した本番生放送中の写真では、どういうわけか、確かに郷さんがマイケル・ジャクソンに似ているのだ。具体的にどこが、というよりも存在自体、つまり全身から放たれるオーラがマイケル・ジャクソンに近いと言ったほうが適切かもしれない。

 それにしても、なぜ――頭をひねっていると、郷さんとマイケル、そしてパトリックさんにまつわる数々の奇妙な出来事が私の脳裏に次々と、まるで昨日のことのように甦ってきた。


■郷ひろみとマイケル・ジャクソンが出会ったその時……!

 1987年9月、「バッド・ワールド・ツアー」日本公演のため来日を果たしたマイケル・ジャクソン。パトリック・ノパクンさんは通訳として、私は撮影スタッフとして連日付きっきりで同行していた。以下の郷ひろみさんとマイケルとパトリックさんのスリーショットはその時に撮ったオフショットなのだが、撮影時に、郷さんとマイケルが初めて向かい合った瞬間、私は言葉で表せないような電磁波的なものを至近距離で感じたのだ。もともと霊感が強い私の体質もあったのかもしれないが、決してそれだけではないはずだ。というのも、この時なぜが室内の照明が落ち、私の一眼レフも動作しなくなり、仕方なくスタッフが持参していたコンパクトカメラでこのスリーショットを撮影したのだった。

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左:マイケル・ジャクソン、中央:パトリック・ノパクン、右:郷ひろみ(提供=YAHIMONときはる)

 マイケル・ジャクソンは、2009年6月に惜しまれながらこの世を去っている。3年後の2012年6月、パトリック・ノパクンさんも癌で旅立たれたが、渋谷のシダックス(現在は閉館)で行われたパトリックさんのお別れの会の席でのことである。司会を務めた郷さんが、マイクを手に「パトリックがマイケルに会わせてくれたあの日、マイケルから不思議なパワーが、僕に入ってきた気がしたな~」と持ち前の明るさで、参加者を悲しませないようにあの時の出来事を語っていた。

左:郷ひろみ、右:パトリック・ノパクンさん(提供=YAHIMONときはる)

 そして会が終わり、その場に数名の関係者が残るだけとなった時のことである。郷ひろみさんがポツンと、愛犬を抱いたパトリックさんの遺影を優しく見つめつていた。私は(普段そんな人間ではないのだが、郷さんを元気づけたい一心から)郷さんの視界に入る場所で、マイケルのムーンウォークをしてみた。

 すると、それに気付いた郷さんが笑顔で次のように言ったのだ。

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