【閲覧注意】殺鼠剤を飲んで自殺を図った女の姿がヤバすぎる! 地面をバタバタ転がり、地獄のうめき声を… “最恐に苦しい”死に方!

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【閲覧注意】殺鼠剤を飲んで自殺を図った女の姿がヤバすぎる! 地面をバタバタ転がり、地獄のうめき声を… 最恐に苦しい死に方!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 ナイジェリアで先月、ボーイフレンドと別れた20歳の女性が殺鼠剤を飲んで自殺した。彼女がボーイフレンドの浮気を発見し、それがきっかけで別れ話に発展したという。彼女が殺鼠剤を飲んだ直後の様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開されている。仰向けに倒れた女性の苦しそうな声が聞こえる。地面を転がり、足をばたつかせ、「アアッ」とうめいたところで動画は途切れた。この後、彼女がどうなったのかは不明である。

 殺鼠剤を使用した自殺は世界各地で問題視されている。昨年6月4日にインド紙「New Indian Express」が報じたところによると、同国タミル・ナードゥ州ティルチラーパッリでは、殺鼠剤に関連する事件が毎月10件は報告されているという。3日には、夫と口論になった女性(26)が、生後1カ月の娘に殺鼠剤を飲ませ、自らも飲んで自殺をはかった。娘は現場で死亡し、女性は危険な状態となって入院した。

 リンを含む殺鼠剤は一滴でも致死量となり、中には解毒剤が存在しないものもある。飲んでも最初の2日間は無症状な殺鼠剤の場合、その2日間のうちに治療を受けないと死に至る。殺鼠剤を飲んで病院へ搬送された患者のうち、命が助かるのはわずか5%に過ぎないという。ティルチラーパッリでは近年、殺鼠剤に関連する事件が急増していることから、マハトマ・ガンジー記念政府病院の学部長、ヴァニサ医師が家庭での殺鼠剤の使用が禁止されるべきであると訴えている。

 古いデータとなるが、南ア・ハウテン州でも、殺鼠剤を使用した自殺が2012~2013年の362件から2014~2015年の516件に急増した。自殺に使われる「スーパーワルファリン」はネズミの臓器に出血を引き起こして殺す薬剤で、同国への輸入は違法である。これを飲んだ患者は病院に搬送されても生存率はかなり低く、ほとんどは苦しみながら死亡するという。

 インドやアフリカ諸国では、一般人が容易に手に入れられる殺鼠剤が自殺の手段として頻繁に使用され、自殺者数の急増をもたらしている。政府主導で殺鼠剤の流通を規制することでしかこの問題は解決しないだろう。
(文=標葉実則)

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