アンジャ渡部建、頼みの松本人志にもスルーされ「引退決意」か?事務所と契約更改せず“夜の人脈”駆使して起業家に!?

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画像は「YouTube」より引用


アンジャッシュ渡部建が踏んだり蹴ったりだ。東京・豊洲市場で年初から働いていたことが判明。ネット上ではエールも寄せられるようになったが、またすぐに逆風が吹き荒れる事態に……。

 朝から晩までビッシリ汗を流しているのかと思いきや、豊洲で働いたのは先月19日時点でわずか3回。週イチ勤務で、時間は午前0時から同8時。にも関わらず、渡部が勤める大手仲卸業者Xの社長は「週刊文春」(文藝春秋)の取材に「こんなに一生懸命やると思わなかった。見直している」などと絶賛。しかも渡部は無報酬だという。

「ノーギャラ情報を流していたのは、渡部の周辺者。Xの社長も渡部と妻の佐々木希とは旧知の仲ですし、ひと肌脱いだ感がアリアリ。複数のメディアには事前に豊洲勤務のタレコミ電話もありました。美談の連続に、さすがのネット住民もキナ臭さを察知して、今ではブーイングが飛んでいます」(スポーツ紙記者)

 渡部と同じ事務所の「おぎやはぎ」小木博明も25日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」で「なんか話を聞くと、この社長さんに良くしてもらって贈り物とかしてもらってたんだよね。それのお返しにただ行ってるだけであって。別にそこで働くとかそういうことじゃないんだもんね。『アルバイト』とか『無償で働いてる』ってなると話が違う」とブッタ斬り。さらに渡部サイドが“頼みの綱”として期待していた超大物芸人にもソッポを向かれてしまった。

「松本人志さんですよ。“豊洲報道”直後の2月28日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ)では、一切渡部さんについて触れられませんでした。ひと言、好意的なコメントをすれば、芸能界復帰への道も開けたのに…。渡部さんの周辺者もガッカリしていたそうです」(週刊記者)

 起死回生の“豊洲バイト”も不発に終わり、いよいよ渡部はあとがない。一説には、間もなく所属事務所との契約更新が行われるようで、事務所側は不倫報道の初動ミスに対する罪悪感から契約続行を求めているが、当の渡部の心が折れているという。前出スポーツ紙記者の話。

「最悪、契約更改せずに芸能界引退もありえます。本人も『もうテレビは諦めた』とこぼしているとか。コンビのアンジャッシュに関しても、解散はしないそうですが、開店休業状態でしょう」

 芸能界屈指のグルメ通で知られる渡部。夜な夜な人脈開拓した“財産”は生きており、今後、そうした“支援者”とビジネスを行う可能性が高い。渡部を知る関係者は「別に芸能界にこだわる必要はない。彼はトークもうまいし、別の道でも全然やっていける。起業家として世間を見返して欲しい」とエールを送る。世間の拒絶反応が渡部に“引導”を渡したようだ。

編集部

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