福原愛の不倫報道に中国人13億人が激昂!「親衛隊が過激化し…」小学館が不買運動・DoS攻撃のターゲットに

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画像は『福原愛 フォトエッセイ 台湾版』より引用

 “卓球少女愛ちゃん”、“泣き虫愛ちゃん”の愛称で親しまれてきた福原愛ににわかに持ち上がった不倫疑惑と離婚協議説。その衝撃は、福原と江宏傑の夫婦それぞれの母国である日本と台湾のみにとどまらず、熱烈な福原ファンも多い中国にまで激震を巻き起こしている。

 2月18日放送の「徹子の部屋」に出演した際、「これから拠点を日本に移していこうかなと……」などと発言して以来、こ夫婦間の亀裂を指摘する報道が相次いでいた福原。ただその時点では、500万人ものフォロワーを集める福原愛のウェイボー(中国版Twitter)には、「マスコミの報道なんて信じていないから大丈夫だよ」、「愛ちゃん夫婦が愛し合っているのはみんな知っているから大丈夫だよ」、「日本でいじめられるなら早く中国に帰っておいで」など、多くの中華圏のファンからメッセージが届けられていた。

 しかし、桃の節句の3月3日に不倫疑惑が報じられると、潮目も変わり始めた。ウェイボ―上では、「どうして?あんなにラブラブで幸せな家庭を築いてたはずなのに···。信じられない」、「母親や子供を置いて一人で日本に帰国した理由はこの男性に会うためだったのかな」、「またマスコミが適当なスキャンダルを報道しているのかと思ったら写真まで撮られていたの?愛ちゃん、何やってんだよ」と、福原への失望の声を上げるコメントが急増しはじめたのだ。

 ただ、コアな福原ファンらは、劣勢に立たされる中で先鋭化。「愛ちゃん擁護」にますます躍起になっている。週刊文春が報じた江を「モラハラ疑惑」をお墨付きに掲げ、
「俺たちの妹をいじめた江を許さない」
「愛ちゃんを売春婦呼ばわりしたその口を塞いでやる」
などと、江への口撃に余念がない。

 さらに彼らの矛先は、「これはすべて夫婦間の問題。日本のマスコミはプライバシーという言葉を知らないのか?」「愛ちゃんを付けまわしていて苦しめた雑誌記者を、同じ目にあわせたい」
など、福原の不倫を報じた日本のマスコミにも向っている。

 特に、不倫報道をスクープした女性セブンの出版元に対する恨みは大きいようで、「女性セブンって小学館の雑誌だよ。ドラえもんやコナンも同じ出版社だ」「小学館の刊行物はもう買わない」などと不買を宣言する書き込みもある。

 こうした中国の一部熱狂的ファンの反応の背景について、中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は話す。

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