【閲覧注意】“勃起死”を遂げたヤリチン爺の写真が流出! 死んでも勃ち続けるペニスに好奇の目

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【閲覧注意】勃起死を遂げたヤリチン爺の写真が流出! 死んでも勃ち続けるペニスに好奇の目の画像1画像は、「Gore Brasil」より

 勃起不全(ED)の治療薬として有名なのがバイアグラである。バイアグラの原料となるクエン酸シルデナフィルは当初、高血圧や狭心症の治療薬として開発が進められた。しかし、初期の臨床試験では、被験者である男性たちに勃起改善の効果が見られ、こちらの効果が注目されるようになった。1998年3月27日には、米製薬会社ファイザーの先発薬が「バイアグラ」として米食品医薬品局(FDA)によって承認された。こうしてバイアグラが世界中で認知されて普及するに従って、かつてはタブー視されていた勃起不全に対する差別や偏見が打ち砕かれ、各国の文化が前進するきっかけとなった。

 一方、バイアグラの偽造品も広く流通していて問題視される。中でもインターネット通販で購入できる「バイアグラ」には、効果がないどころか、身体に重大な悪影響を及ぼすものもある。また、正規品であっても、個人の健康状態や服用方法によっては命に関わりかねない。

 そんな恐ろしい現実を撮影した画像が海外の過激動画共有サイト「Gore Brasil」で公開された。地面に仰向けに倒れているのは、股間をもっこりさせた老人である。彼を取り囲んむ人々が遺体を好奇の目で見ている。解説によると、バイアグラを2錠飲んで勃起したまま死亡したのだという。全裸の女性二人ととともに撮られた写真からは、年をとってもなお衰えない精力が滲み出る。しかし、彼もまたバイアグラによって命を落とした者の一人なのだ。

 タイのサムットプラーカーン県でも昨年11月、バイアグラなどの勃起薬をカクテルを入れて飲んだ男性が心臓発作で亡くなった。クン・テープさん(44)は、毎月ホテルのスイートルームで友人たちとともに乱交パーティーに参加していたという。死亡した日、彼は女性を自分の部屋に連れて行った1時間後、異常に疲れた様子で戻ってきて、友人の部屋で眠りに落ちた。さらに1時間後、彼が全く反応のない状態になっていることに友人が気づいた。現場に駆け付けた警察は、バイアグラや未知の錠剤がテーブルの上に散らばっているのを発見した。クン・テープさんは秘密裏に乱交パーティーに参加していたため、事件が発覚した後、彼の家族は恥ずかしい思いをしたという。

 バイアグラは媚薬の類ではないため、医師の診断に基づいて適切に服用することが求められる。乱用すれば、勃起した状態や全裸の姿で命を落とすという恥ずかしい死に様をさらすことになるかもしれない。
(文=標葉実則)

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