【閲覧注意】美女でも容赦なく惨殺、斬首&四肢バラバラ解体! メキシコで最も危険な麻薬カルテルからの警告文が怖すぎる!

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【閲覧注意】美女でも容赦なく惨殺、斬首&四肢バラバラ解体! メキシコで最も危険な麻薬カルテルからの警告文が怖すぎる!の画像1画像は、「Gore Brasil」より

 メキシコの悪名高い麻薬カルテルの一つに「ロス・セタス」がある。ロス・セタスは、同国最古の麻薬カルテル「ガルフ・カルテル」に所属していた元同国陸軍特殊部隊隊長のアルトゥーロ・グスマン・デセナによって結成された。当初アルトゥーロは元同僚や部下を雇い入れ、傭兵部隊としてガルフ・カルテルを護衛していた。2003年、敵対組織である「シナロア・カルテル」と抗争を繰り広げ、千人以上の死者を出した後、同組織との交渉を成立させた。2010年2月にガルフ・カルテルから分離独立し、ロス・セタスとガルフ・カルテルは敵対関係となった。

 ロス・セタスが特に危険視される理由の一つとして、極度の残虐性が挙げられる。警官や軍人、敵対組織のメンバーだけでなく、ロス・セタスに非協力的な一般人をも容赦なく誘拐して拷問・殺害し、遺体を解体した後、見せしめとして路上に放置するのだ。こうした事例の一つが海外の過激動画共有サイト「Gore Brasil」で公開されている。

 2010年1月21日、ベラクルス州法廷書記のナエリ・サントス・ライエさん(当時32)が、車で職場へ向かう途中で武装集団に誘拐された。彼女の遺体はその日の午後8時に路上で発見された。遺体は、斬首されただけでなく、四肢もバラバラに解体された状態だった。ナイフで留められていた紙には、ロス・セタスのマークである「Z」の文字とともに、「これは、我々ロス・セタスに敬意を払わず非難するすべての人間に起こり得ることだ」という警告文が書かれていた。ロス・セタスは、敵対者と見なした者は女性であっても容赦なく殺害して解体するのだ。

 ロス・セタスは現在、結成初期メンバーのほぼ全員が逮捕・殺害された状態である。同組織の最高幹部であるミゲル・アンヘル・トレビーニョ・モラレスは2013年7月に逮捕されたが、刑務所内にいながらも依然として外部への影響力を保っている。彼は、洗車で生計を立てていた10代の頃にガルフ・カルテルに雇われ、後にロス・セタスの一員となった。他のメンバーのように軍事訓練を受けていたわけではないが、流暢な英語力と若者を教育するスキルが評価されて幹部に抜擢され、2012年10月には同組織の最高幹部へとのし上がった。彼は先月、SNSを通して司法関係者を脅迫したことが明らかとなっている。

 ミゲルが司法や警察に圧力をかけて自らの地位を維持する一方、最高幹部不在のロス・セタスでは内部争いが生じているともいわれている。ロス・セタスが現在も「メキシコで最も危険な麻薬カルテル」であることに変わりはない。
(文=標葉実則)

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