【閲覧注意】人間の胎児を喰らうイノシシの姿が激撮される!! 人肉を咥えて街を闊歩する野生動物に戦慄!

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【閲覧注意】人間の胎児を喰らうイノシシの姿が激撮される!! 人肉を咥えて街を闊歩する野生動物に戦慄!の画像1画像は、「Gore Brasil」より

 兵庫県洲本市の山林で先月12日、79歳男性がイノシシに襲われて死亡した。警察によると、男性は、わなに掛かったイノシシを捕獲しようとしたが、わなのワイヤーが切れてイノシシが逃げ出したという。イノシシに体当たりされた男性は、引きずられた後、深さ1メートルの用水路に転落した。イノシシは体長およそ1メートルのオスで、そのまま山の中に走り去った。男性は病院に搬送され、死亡が確認された。

 普段は神経質で警戒心の強いイノシシは、人間と遭遇しても逃げ出そうとすることが多い。しかし、興奮していたり危害を加えられたりすると、兵庫県の事件のように人間を襲うこともある。草食に近い雑食で、主に植物の根や果実を食べる一方で、昆虫や爬虫類、さらには哺乳類などの死骸もエサとする。そんなイノシシが人間の胎児を食らっている様子を撮影したとされる動画が、海外の過激動画共有サイト「Gore Brasil」で公開されている。

 町中を二頭のイノシシが駆けて行く。そのうち一頭が口に咥えているのが人間の胎児である。立ち止まって咥え直し、走っている最中に落とさないようにする。イノシシは人々に追いかけられ、逃げ回っているようだ。動画の詳細がないため、どこの国で撮影されたのかは不明である。

 イノシシが人間を食べるという話はあまり耳にしないが、イノシシを家畜化したブタが人間を食べてしまったというニュースはしばしば話題となる。2019年2月には、露ウドムルト共和国で、56歳女性がブタに生きたまま食べられた。彼女は、飼育していたブタに餌やりをしている最中にてんかんの発作を起こして倒れ、ブタに顔や肩を噛み千切られた後に失血死した。妻がいないことに気づいた夫がブタ小屋を探し、食い荒らされた遺体を発見した。

 2014年には、中国江蘇省徐州市で、屋外で遊んでいた2歳男児が、近所で飼育されていたブタに食い殺された。2012年にも、米オレゴン州で、70歳男性がブタに貪り食われて死亡した。これらの事件からもわかる通り、家畜のブタでさえ人間を食らうのだから、野生のイノシシが乳幼児や動けなくなった人間を食らっても不思議ではない。イノシシを見かけたら決して近づいてはいけない。
(文=標葉実則)

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