【衝撃】モデルナ社の「ワクチン・レポート」から重大文書流出か!? 英組織主張…人口削減など陰謀論者の主張裏付け?

画像は「Principia Scientific International」より


 5日、武田薬品工業が、米製薬会社「モデルナ」が開発した新型コロナウイルスワクチンの製造販売承認を厚生労働省に申請したと発表した。6月までに国内での供給は始まる見通しだ。

 ファイザー、アストラゼネカに続く3例目の承認申請だが、このモデルナ社製のワクチンについて聞き捨てならぬ話がネット上で囁かれている。2010年に創設された英国に拠点を置く組織「Principia Scientific International」(2月5日付)によると、モデルナ社から流出した文書に同ワクチンがオペレーティングシステム」である旨が記載されていたというのだ。これにより新型コロナウイルスは自然発生したウイルスではなく、人口抑制を目的としたものであるという陰謀論が裏付けられたと同サイトは主張している。

 その理由の1つは、新型コロナウイルスワクチンに使用されたmRNAワクチンの主要な推進者の一人が、ビル・ゲイツ氏であることだという。かつてゲイツ氏はテッド・トークで、ワクチンにより世界人口の15%を削減できると語ったことがある上、また、優生思想にも大きな関心を寄せていると見られている。

 mRNAワクチンは簡単に別のワクチンに作り変えることができる。というのも、リボソームにタンパク質を作るよう指示する遺伝子コードを書き換えるだけだからだ。このワクチン自体が非常に機械的な性質を持っている。これを体内に取り入れることは人間と機械の融合であるトランスヒューマニズムにも等しいという。

画像は「Principia Scientific International」より


 そして、ゲイツ氏はこのワクチンを通して人口削減をしようとしているというわけだ。すでにファイザー社のワクチンが不妊や勃起不全を引き起こすという指摘や報告もあるが……。

 また、先日トカナでもお伝えしたように、ファイザー社のワクチンを摂取した高齢者は、病気そのもので亡くなるより約40倍も多く死亡し、若年層では260倍だったと推定されている

 病気による自然死よりも多くの人を殺すことができるなら、新型コロナウイルスワクチンが人口を削減していると言えるかもしれない。また長期的な副作用については全くの未知である。数年後、ワクチンを接種した人々がバタバタ倒れる可能性も否定できない。

参考:「Principia Scientific International」、ほか

編集部

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