【閲覧注意】体長6mのワニの腹を切り開いて取り出される死体! 丸呑みされた8歳少年の変わり果てた姿に両親絶叫=インドネシア

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【閲覧注意】体長6mのワニの腹を切り開いて取り出される死体! 丸呑みされた8歳少年の変わり果てた姿に両親絶叫=インドネシア の画像1画像は、「theYNC.com」より

 インドネシア東カリマンタン州東クタイ県ベンガロン地区にあるスパソセラタン村で今月3日、8歳の少年がワニに食べられる事件が起きた。犠牲者のディマスさんが弟と一緒にテンパクル川で水遊びをしていたとき、ワニが彼に近づいて襲いかかったという。攻撃を目撃した父親が直ぐにディマスさんを助けようとした。しかし、ワニはディマスさんを川に引きずり込んで間もなく姿を消したため、救出は失敗した。

 その後、捜索チームがテンパクル川沿いを捜索し、体長約6メートルの大きなワニを発見。ワニの頭に槍を刺して殺し、連れ帰ってその腹を裂いた。すると、ワニの腹からはディマスさんの遺体が出てきた。このときの様子を撮影した動画がSNSで公開されて話題となっている。この動画は海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」でも視聴できる。

 広場に仰向けに寝かされたワニの遺体を人々が取り囲む。2人の男性がナイフでワニの腹を裂いていく。裂け目からディマスさんの体の一部が見えた。男性がディマスさんの遺品らしきものを取り出して、黒い袋に投げ入れた。さらに大きく裂け目を入れ、男性がディマスさんの遺体の脚を引っ張ると、ついに全身が出てきた。遺体には損傷がほとんど見られないため、ディマスさんはワニに丸呑みされたのだろう。袋に入れられた遺体を人々が眺めている。その場に居合わせたディマスさんの両親は、ワニの腹から取り出された遺体が息子であることを確認し、こらえ切れずに取り乱したという。

 同国では、人間がワニに襲われる事件が頻発している。北カリマンタン州ブルンガン県ティビ島でも昨年6月12日、池の魚にエサを与えていた女性、ファティマさん(45)が行方不明となり、捜索の後ワニに食べられてしまったことが判明した。住民によってワニは殺されて腹を裂かれ、中からファティマさんの遺体が取り出された。

 野生のワニにとっては、人間も獲物なのだ。ワニの行動を制限することができない以上、人間側がワニに襲われないように注意するしかない。インドネシアのような国で過ごす際は、ワニが生息している川に迂闊に近寄らないようにする必要がある。
(文=標葉実則)

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