【超・閲覧注意】ピットブル7匹に“極限まで食いちぎられて”死んだ男がヤバい! 顔面剥ぎ取り、頭蓋骨露出、眼球が…=ブラジル

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【超・閲覧注意】ピットブル7匹に極限まで食いちぎられて死んだ男がヤバい! 顔面剥ぎ取り、頭蓋骨露出、眼球が…=ブラジルの画像1画像は、「theYNC.com」より

 ブラジル南部の農村地域ラジェアド・フェイオで先月2日、男性が7匹のピットブルに襲われて死亡する事件が起こった。アグラシル・デ・マセド・ペレイラさん(46)は、日課である朝の散歩に出かけたとき、農場から逃げ出したピットブルに襲撃され、顔面の皮をすべてはぎ取られてしまった。通行人に救出され、現場から20マイル以上離れた病院に救急車で搬送されたが命は助からなかった。

 重傷を負ったペレイラさんを撮影した画像が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開されている。毛布にくるまれたペレイラさんは、顔の皮がすべて失われ、頭蓋骨が剥き出しになった。眼球が飛び出し、歯茎も露出している。元の顔が判別できないほどの重傷である。

 ペレイラさんの叔母は取り乱しながらも、地元メディアに「彼は息子のような存在でした。私は彼が2歳のときから面倒を見ていました」と語った。ペレイラさんの家族は、ピットブルの飼い主が飼い犬を適切に飼育していなかったと非難し、叔母も「私たちは、誰がこれらの動物を管理すべきだったのか追及します。私たちが経験しているような悲しい出来事を、他の誰にも経験してほしくありません」と訴えた。警察は事件を調査中で、ピットブルの飼い主は告発される可能性があるという。

 これまでトカナでも紹介してきた通り、ピットブルは闘犬用の犬種であり、身体能力が高く咬合力も強い上に、攻撃的な性格を特徴とする。そのため、ピットブルが飼育者やその家族・知人などを攻撃する事件が後を絶たない。

 米アリゾナ州ギルバートでも先月15日、庭から逃げ出したピットブルが16~70歳の3人の男女を襲って負傷させた。飼い主の息子(12)がきちんと門を閉めなかったため、ピットブルとハスキーの2匹が逃げ出し、そのうちピットブルが近隣住民に危害を加えたのだ。3人は緊急治療室に搬送されたが、幸いなことに軽微な怪我で済んだという。

 ピットブルが人間を襲えば、飼い主もその責任を追及される。獰猛な犬を飼育する者は、相応の注意と管理が求められることを忘れてはならない。
(文=標葉実則)

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