加藤浩次が「テレビから消える日」が早まった!? “読み”が完全に外れて…

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画像は「吉本興業株式会社」より引用

 まさに泣きっ面に蜂とはこのことだ。吉本興業からエージェント契約の更新を拒否され、退社することになった極楽とんぼ・加藤浩次が大ピンチに陥っている。収入の多くを占めていた朝の情報番組「スッキリ」(日本テレビ)の行く末が注目されている中、番組内で差別的表現があったとして謝罪に追い込まれたのだ。日テレとしては番組の将来を悩んでいたところ、打ち切る理由ができてしまった。

「今の社長、会長体制が続くのなら僕は吉本興業を辞める」。一昨年は威勢が良かったが、2年が経ちエージェント契約終了となったことに「僕もびっくりしてると言うか、『そうなったか』みたいなところがある」と驚きを隠せなかった。

 この春でTBSのレギュラー番組「この差って何ですか?」「スー パーサッカー」が終了。まだ「スッキリ」のほか「がっちりマンデ ー!!」「人生最高レストラン」(ともにTBS)とレギュラー番組はあるが、「全てのレギュラー番組を取ってきたのは吉本。過去の慣例だと退社=番組降板だったが、今の時代は決してそうではない。しかしTBSと吉本はスッキリと同じ枠の4月からの新番組『ラヴィット!』でさらに結びつきを強めており、いつまでも辞めた 加藤に枠を与えておくようなことはしないだろう」( テレビ局関係者)

 TBSの2番組の将来はかなり不透明ないま、頼みの綱は「スッキリ」だけと言える。長らく同番組の顔は加藤であり、これが終わるとなると波紋が広がることは確実。「吉本の圧力か?」 と言われることを吉本、日テレとも望んでおらず、そのため加藤もしばらくは打ち切りなしと踏んでいたようだが、予想外のことで足元をすくわれてしまった。

 加藤が退社を発表した後の3月12日、番組内でアイヌ民族に不適切な表現をし、同日のニュース内で謝罪に追い込まれたのだ。

「今後、BPO(放送倫理・番組向上機構)に調査されるだろう。加藤が言うように、決して視聴率が悪いわけではなくまだ打ち切りの話は出ていなかったが、局上層部は番組の今回の体たらくにはカンカン。このまま秋のタイミングで一気に終了となりそう」(日テレ関係者)

 今回の一件に、加藤は一切関係ない。しかしスッキリ内で起きたことであり、番組として責任を取らなければならない。外部要因も重なって、加藤がテレビから消える日は早まった。

編集部

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