「加藤浩次の高圧的な態度が苦手」吉本内で孤立化した原因は日ごろの態度か?

関連キーワード:

,

加藤浩次が「切られた」決定的理由とは!? 吉本上層部の神経を逆撫でしたある行為を関係者が暴露!の画像1
画像は「吉本興業株式会社」より引用


 吉本興業が3月9日、所属タレントの加藤浩次とエージェント契約を3月で終了することを発表。これについて吉本内部からは「社内に加藤さんをかばう人がいなかったから」との話が聞かれた。

 今回の契約満了について、吉本興業は「協議の結果」で期間満了したものと発表しているが、加藤本人は出演番組で「僕は契約を続け ようとは思っていたのに、吉本の方から延長しないと言われてビッ クリした」と、まるで寝耳に水の事態だった風な話をしていた。こ れについて吉本で働くスタッフ社員は「加藤さんをかばうような先輩とか幹部とかいなかったのが原因でしょうね」と言っている。

「加藤さんと会社のギクシャクは誰もが知っていたことですよね。 だから、いずれ加藤さんが吉本から出ることになるのはみんな分かっていたわけです。でも、それだったら普通、誰かが仲裁するじゃないですか。加藤さんほどの有名タレントだったら。でも、誰もそういう人がいなかったというのは、社内から見てもちょっと衝撃で したね」

 加藤がエージェント契約なる形をとったのは19年、吉本の所属タレントが闇営業問題を起こしたのがきっかけだ。加藤は経営陣の対応を批判。番組内で岡本昭彦社長を「社員に対して恫喝みたいなことをしている。経営陣が変わらないようなら自分が辞める」と退陣を突きつけた。その流れで、同年10月から結んだのがエージェント契約という特殊な形態だった。

 通常、所属事務所はタレントに仕事をとってくるマネジメント料として、報酬から何割かを抜く。加藤の場合はそれが20%だったといわれる。前出スタッフは「これは吉本内でもかなりの高条件」 だという。

 しかし、加藤はそれにも不満だったようで、スケジュール管理やギ ャラの配分も自分で決められるエージェント契約を選んだ。自分で仕事を取ってこれるタレントならば報酬が上がるから、たむらけんじや友近らも同様に同契約を結んでいる。

 ただ、「主要タレントのほとんどがそんな契約なんてしないのは、経営側と条件の話し合いがスムーズだから」とスタッフ。

「吉本は書面をかわさず信頼関係で条件を決めたりしていましたか らね。それでやり取りできないのが加藤さんということ。わざわざ書面にして形式ばった形で契約を結んだのは、むしろそれを理由に解除もありえるので、自業自得というほかないです。でも、仲の良い先輩とかフォローしてくれる人がいれば、それも緩和していたはずですよ。田村亮さんもエージェント契約ですが、淳さんがフォロ ーしてくれるから成り立ってます。たむらさん、友近さんもそれぞ れ自分を可愛がってくれる先輩芸人とか幹部がいます。でも、加藤さんにはそういう人がいなかったんでしょうね」

 同じエージェント契約でも他のタレントが切られていないのは、加 藤に「残してあげよう」と言ってくれるような仲間がいなかったことになる。

「だいたい、なにかある度、番組で愚痴ったりすること自体、おか しいですよ。吉本に味方がいないから、世間を味方につけたいとい う感じなのでしょうが、それって社会性に欠けますよ」

「加藤浩次の高圧的な態度が苦手」吉本内で孤立化した原因は日ごろの態度か?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル