金玉を蹴り上げられて大興奮「キンタマゾ」の知られざる世界!! 失禁、ガチ泣き、出血も嬉しくてたまらない…(インタビュー)

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イメージ画像:「Getty Images」

 読者は「キンタマゾ」という言葉をご存じだろうか。それは、睾丸を虐げられることに喜びを感じるマゾヒスト男性のこと。またの名を「金蹴り」とも呼ぶ。

 ツイッターで「キンタマゾ」と検索すると、股間を蹴られて断末魔の叫びをあげる男性の動画が引っかかる。股間をピンヒールでグリグリと潰されたり、時にはリモコンでパーンっ! と勢いよく叩かれたり……。しかし、彼らは苦痛に悶えながら快感も覚えている様子だ。度を越したマゾヒスト、「キンタマゾ」の生態とは?

 今回は、その中の一人でもある「金蹴り男優」のひろりんさん(@tamatamahirorin)に話を伺った。

■きっかけは小学生時代のいじめ

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画像は「ひろりん – Twitter」より引用

 まずは、ひろりんさんが「キンタマゾ」になった原因を探ってみた。

「小学生の頃、いじめられてたことがきっかけでした。毎週金曜日になると『金玉潰しだよ!』と同級生に呼び出されていたんです。でも、中学生になったらそのいじめがパタっとなくなって、なぜか寂しくなってしまって……。その寂しさから、自分の性癖に気づいてしまったんですよね」

 当時は苦痛に感じていた「金玉潰し」も、気付けば快感に変わっていたそうだ。ちなみに、精通も電気アンマだったと告白してくれた。

 そんなひろりんさんは、あの快感が忘れられず高校生になって金玉潰しをしてくれる女性を必死に探す。しかし一向に見つからず、15年以上も探し続けることに。SMの出会い系サイトや、ツーショットダイヤル、キャバクラ嬢に性癖を打ち明けてみたりなど、様々な方法を試みた。

「SMは好きでも、金蹴りは無理だっていう女性はたくさんいました。逆にぼくは金玉潰しにしか興味ないので、なかなかマッチングできませんでしたね……」

 月日は経って30歳を過ぎた頃、ネットを通して”金蹴りオフ会”という集まりを発見し、もちろん参加したひろりんさん。そこで、ついに長年探し求めてきた金蹴りをされて大興奮。あの快感が再び蘇り「自分はやはり金蹴りが一番好きなんだ」と確信、CLUB-Q(※)の金蹴り男優の仕事がしたいと応募した。

※ CLUB-Qは、強い女性によるM格闘リンチ系映像を作成するメーカー。


■金蹴りで大泣き、時には出血

 熱意が通じたのか(?)念願叶って金蹴り男優としての仕事を手に入れたひろりんさんはこう語る。

「1回目の処女作では失禁していましたし、2作品目ではガチ泣きして、出血までしています。撮影中はあまりの痛さに、応募したことを後悔しましたが作品が完成してDVDを手にしたら、本当に嬉しかったです」

 まるで無邪気な子供のように語るひろりんさん。とにかく、(金蹴りの仕事ができたことが)嬉しくてたまらないのだという。

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【閲覧注意】2作品目の時に履いていたのがこちらのパンツ。痛々しい血がついている。(写真提供=ひろりん)

 出血は大丈夫だったのかと聞いたところ、さすがに女優の方も心配していたらしい。しかし翌日、念のため病院に行ったが、幸い玉は潰れていなかった。特に問題もなかったそうで、1週間ほどで痛みはひき元通りになったそうだ。

「金蹴り男優として2回のお仕事をしたことは一生の想い出で、作品にしてくれたことを感謝しています。DVDを観返すと、あの日の痛みと興奮が甦ってきて、どんなAVを観るよりドキドキするんです(笑)」

 ひろりんさんは、金蹴り男優としての仕事ができたことを心の底から誇りに思っているそうだ。周りの人にも、ぜひ自分の作品を見てほしいと話す。

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