【閲覧注意】肛門から“1mの超特大ディルド”を摘出する衝撃手術映像! もはや人体の神秘、どうやってアナルに入れたんだ!!!

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【閲覧注意】肛門から1mの超特大ディルドを摘出する衝撃手術映像! もはや人体の神秘、どうやってアナルに入れたんだ!!!の画像1画像は、「Gore Brasil」より

 肛門に挿入された異物を抜き取れなくなった状態を「直腸異物」という。異物で多いのが「大人のおもちゃ」である。そんなおもちゃ挿入の中でも特にショッキングな事例を海外の過激動画共有サイト「Gore Brasil」から紹介しよう。

 動画に映っているのは、拡張されたアナルである。医師が手とピンセットを使って異物を引っ張り出した。まるで蛇のように長いものが肛門からズルズルと出てくる。ピンセットで摘ままれた先端部分は、勃起したペニスの亀頭の形をしている。凸凹したそれが完全に抜き取られた。もう一方の先端にも亀頭が付いており、異物の正体が双頭ディルドであることが明らかとなった。解説によると、ディルドは1メートルもの長さだったという。こんなものがすっぽりと体内に入ってしまうのだから、まさに“人体の神秘”である。

 直腸異物の手術は決して多くないが、近年増加傾向にあるとされる。2018年7月に公開された医学論文「挿入された大人のおもちゃ:増加傾向と予防可能性」では、スウェーデンで2005~2016年にかけて報告された直腸異物の発生率が公表された。その結果、男性患者の増加率が顕著であることが判明した。また、2009~2017年に報告された直腸異物患者85人は、年齢の中央値が41歳(範囲15~92歳)、性別は65人(76%)が男性だった。72%が自慰行為によるもので、性的虐待は3事例だった。異物の41%は大人のおもちゃ(ディルドなど)で、残り59%は缶やペットボトル、蝋燭、食品だったという。

 スウェーデンにみられる傾向は他国にも当てはまる可能性が高い。近年はインターネットが発達し、自慰の方法に関する情報を収集するのが容易になった。その結果、より過激な肛門オナニーを知った男性が自らもそれを試しているうちに異物を取り出せなくなったという事態もあり得るだろう。動画では1メートルものディルドが挿入されていたが、同様の流れだったのかもしれない。

 アナルは本来、性的な快楽を追及するための器官ではない。興味本位でディルドなどを挿入するのはやめておいた方が賢明である。
(文=標葉実則)

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