【閲覧注意】パラグアイの刑務所が「この世の地獄」すぎる!! 殺し合い、斬首、鮮血の海… ひき逃げ・森本貴幸が直視すべき現実!

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】パラグアイの刑務所が「この世の地獄」すぎる!! 殺し合い、斬首、鮮血の海… ひき逃げ・森本貴幸が直視すべき現実!の画像1画像は、「Kaotic.com」より

 Jリーグの東京ヴェルディなどで活躍した元日本代表FW、森本貴幸選手(32)が今月16日、パラグアイの首都アスンシオン市内でひき逃げと飲酒運転の疑いで逮捕された。自動車を運転中にバイクと衝突し、バイクの運転手を負傷させたが、救護せずに現場を立ち去ったという。その後、警察に逮捕され、呼気から基準値を超える0.41ミリグラムのアルコールも検出された模様だ。

 森本選手は昨年、アビスパ福岡を退団してギリシャ3部AEPコザニと契約した。しかし、新型コロナウイルスの影響で同リーグが開催されなかったことから、今年パラグアイに渡って1部スポルティボ・ルケーニョに所属した。同国1部リーグでまだデビューしていない状況下での事故は、彼の海外再挑戦に影響を与えることだろう。森本にとってさらに深刻なのはパラグアイの治安である。というのも、万一収監される事態となれば、地獄のような未来が待ち受けている可能性があるからだ。

 アスンシオンにある同国最大の刑務所、タクンブ国立刑務所では先月16日に暴動が起こったばかりである。暴動では、ナイフで武装した数百人の囚人らが18人の警備員を人質に取ったとされる。また、斬首された3人を含む6人の囚人が死亡した。

 暴動の様子を撮影した動画が海外の過激動画共有サイト「Kaotic.com」で公開されている。遺体が引きずられていく。地面に転がった遺体の中には首の無いものもある。画面の外から生首が放り投げられた。地獄絵図を見ているような凄惨さである。

 暴動は、同国マフィア「ロテラ・クラン」のメンバーと、ラテンアメリカ最大の犯罪組織といわれるブラジルマフィア「首都第一コマンド」のメンバーによって引き起こされたとされる。同国の法務大臣、セシリア・ペレス氏は、当局がマフィアのリーダー、アルマンド・ロテラとオーランド・ベニテスが関与する脱獄計画を把握した後、ロテラ・クラン出身の囚人らによる暴動が勃発した、と現地メディアに語った。

 現在、森本選手は保釈金を支払って釈放されたそうだが、今後どのような裁きが下されるのだろうか。刑務所暴動について知っているなら、今は生きた心地がしないに違いない。現地メディアは森本選手が医療費などの賠償を申し出ていると報じたが、これは彼が恐怖を抱いている証なのかもしれない。パラグアイは日本のように治安のよい国ではない。この事実をきちんと直視できていれば、事故の後に現場から逃げようなどとは思わなかったはずだ。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意】パラグアイの刑務所が「この世の地獄」すぎる!! 殺し合い、斬首、鮮血の海… ひき逃げ・森本貴幸が直視すべき現実!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル