【閲覧注意】犬と猫がガチで戦った結果が恐ろしい! 嚙み振り回し、壁に叩きつけ… 想像を超えた悲惨な最期!

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【閲覧注意】犬と猫がガチで戦った結果が恐ろしい! 嚙み振り回し、壁に叩きつけ… 想像を超えた悲惨な最期!の画像1画像は、「Gore Brasil」より

 犬が人間を襲撃する事件がしばしば報じられるが、もちろん襲撃の対象となるのは人間ばかりではない。海外の過激動画共有サイト「Gore Brasil」では、犬と戦って負けた猫の悲惨な最期をとらえた動画が公開されている。

 椅子の下から出てきた茶色い野良猫が、犬に前足を噛まれて、柵の外へと引きずり出された。犬は猫の胴体を噛んだまま振り回したり、地面に押さえつけたり、壁に叩きつけたりする。猫は抵抗すらできずになされるがままだ。ようやく犬が猫を放したが、猫は地面にぐったりと横たわって動かない。すでに事切れているのかもしれない。犬の獰猛さもさることながら、そんな犬を止めずひたすら撮影を続ける者の感覚にも鬱屈としたものを感じざるを得ない。

 先月28日にも、英コーンウォール西部マドロンで、飼い猫が猟犬6匹に殺された事件が報じられて話題となったばかりだ。ティーチングアシスタントの女性、カーリー・ホセさん(39)は猫のミニ(約14歳)を飼っていた。この日、ミニは自宅の外にいたところ、猟犬の群れに襲撃されて命を奪われた。猟犬の飼い主である男性が現場に駆け付け、「離れろ」と命じてその場から離れさせた後、ミニの死骸を生垣の向こうに投げ入れた。隣人が一部始終を撮影していたことから事件が発覚した。

 ホセさんは、犬の鳴き声が聞こえたことから庭をチェックするために外へ出た。このときに何匹もの猟犬が群がっている様子を目撃している。事件から20分以内に、通報を受けた警察が現場に到着し、約4時間後に猟犬の飼い主がホセさんのもとへやって来た。彼はホセさんに謝罪し、ミニの埋葬費用を負担することを申し出たという。しかし、愛猫を失ったホセさんは「お金をもらっても、私の猫は戻ってきません」と悲しみに暮れる。デボン警察とコーンウォール警察は、猟犬の飼い主は逮捕されていないが、調査が進行中であると述べた。

 猟犬が飼い猫を殺したこと以上に許しがたいのは、猟犬の飼い主が事件を隠蔽しようとしたことである。このようなモラルを欠いた人間のせいで、飼い犬が獰猛化して猫や人間を襲うのだろう。飼い犬の行動を適切に管理できない飼い主には、それなりの罰が与えられる必要がある。
(文=標葉実則)

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