中国「肛門PCR検査」で人格が180度変貌!? 誰も知らない“本当の意図”とGPSアナル挿入も…

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画像は「Getty Images」より引用

 各国に先駆けてコロナ制圧を宣言する一方で、集団感染が確認されるたびに局地的なロックダウンを繰り返すなど、感染再拡大には最大限の警戒態勢で当たっている中国当局だが、1月から導入された独自のPCR検査法は、世界を絶句させた。

 中国で、国民や海外からの入国者に対し、肛門から綿棒を3~5センチ挿入して採取された糞便を検体として利用する、「肛門PCR検査」が始まったのだ。

 中国当局は、肛門PCR検査導入の理由について「海外からの変異株流入が確認されるなか、偽陰性を防ぐため」としている。

 すでに500万人以上に対し「アナル挿入」が行われたというが、日本をはじめ複数の政府は、「心理的苦痛が大きい」として中国に対し、自国民への肛門PCR検査の免除を求める要請を、外交ルートを通じて行っている。

 また、各国ネット民たちも「ぜったい中国に行きたくない」「この国には尊厳というものはないのか?」など、肛門PCRに対する激しい拒否感を一斉につぶやいている。さらに、

「検査と称して肛門にGPS発信機を入れて、国民や外国人を管理する策略では?」などという陰謀論もささやかれたが、現状、そうした報告はない。

 ただ、某大学心理学科で教鞭をとる研究者は、肛門PCRに別の陰謀が隠されている可能性を指摘する。

「日本をはじめ各国の拘置所や刑務所では、収監時に四つん這いにされての肛門検査など、過剰なまでの身体検査が行われる。また、旧日本軍でも 新規入隊者の肛門や性器を黙視する検身が行われていた。これらは所持品検査や感染病検査の名のもとで行われることがほとんど。ですが、実際は、『一方的に恥部を曝け出した相手には、服従しやすくなる』という考えに基づいたものです。米大学では、フラタニティと呼ばれる学生の互助組織や秘密結社の類でも、新参者は入会時の儀式で、裸にさせられることが多い。中南米の麻薬カルテルなどでも同様です。中国によるPCRの肛門検査にも、肛門に綿棒を挿入するという、強い羞恥心を感じさせる検査を普及させることで、被検者を心理的に服従させていく意図があったのでは」(心理学研究者)

 実際、新疆ウイグル自治区の強制収容所でも、収容者に性器の露出を強制させるなどといった、性的虐待が行われているといわれている。

 意外なことに、屈辱的な肛門PCR検査を受けた人々から、不満の声は上がっていないようだ。

 中国河北省在住の日本人男性も話す。

「知人の中国人男性が肛門PCR検査の対象となった。彼はどちらかというと、政府に批判的な思想の持ち主で、行く前は「人権侵害だ」などと文句タラタラだった。でも、検査を終えてからは『国民の健康を守るために政府は頑張ってくれているから、我々も協力しなければ』などと言うようになりました」(中国在住日本人)

 アナル挿入でそれほど人格が変わるとは、恐ろしすぎる。

TOCANA編集部

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