逆切れ引退の木下優樹菜、これからまたひと悶着ある!? フジモンが涙流しながら倒れた事件も…

画像は「galfy.jp – instagram」より引用


 木下優樹菜がまたぞろ活動し始めている。アパレルブランド「GALFY(ガルフィー)」の「2021 Limited Collection」のモデルに起用されたのだ。週刊誌記者が言う。

「GALFYはヤンキーマインドをコンセプトに90年代にアウトローから絶大な人気を得ました。『治安悪化推進會Tシャツ』など、なかなか尖ったブランドイメージで有名です。恫喝DM騒動で根っからのヤンキー気質があらわになったユッキーナにマッチした起用と言えるでしょう」

 同ブランドのインスタグラムには、木下の写真とともに「#最強の一般人」と付けられており、芸能界を引退した身としては、これ以上のキャッチコピーはないかもしれない。

 GALFYだけではない。19日にはパーソナルトレーニングジム「チキンジム」のイメージキャラクターにも就任し、いよいよ芸能界本格復帰と言っていいようだ。

 木下と言えば、先に触れたように2019年に起こったタピオカ店に対する恫喝DM騒動が記憶に新しい。同店で働いていた実姉がオーナー側とトラブルになり、そこで木下が仲介。「出方次第でこっちも事務所総出でやりますね」などと有名芸能人とは思えないDMをオーナーに送りつけたのだ。ところが、これをスクショされてネットで公開されると形勢逆転。激しいバッシングを浴びたばかりか、サッカー元日本代表の乾貴士との“親密な関係”まで取り沙汰され、一気に芸能界引退まで追いやられてしまった。その後どうなったのか。

「いまだ和解には至っておらず、係争中です。タピオカ店も争う姿勢を崩していません。ユッキーナとしては、こちらはこちらで戦って、芸能活動も少しずつ進めていくのでしょう。2人の子供もいますからね」(同)

 ところが、その子供をめぐり困ったことが起きていたという。芸能プロ関係者がこう耳打ちする。

「長女は現在8歳で小学生。元夫でお笑いタレントの藤本敏史のたっての希望でインターナショナルスクールに通わせています。その学校はITに力を入れている先進的な教育を旗印にしているのですが、タピオカ騒動のときにネットにつなぐと母親のニュースが流れまくって大弱りだったそうです。長女から『ママはいったい何をしたの?』と聞かれた藤本は涙流しながら倒れたとか」

 2人は結局2019年の大みそかに離婚に至ったが、子供への影響を考えた末の決断だったのだろう。

「さすがにユッキーナ本人も恫喝騒動は相当反省しているそうですが、芸能界に本格復帰するのは前の事務所にちゃんと筋を通しているか気になりますよね。というのも、乾との関係とかもろもろ聞き取りしているときにユッキーナが逆切れして引退となったので、前事務所は面白くはないでしょう」(同)

 まだまだひと悶着、ふた悶着くらいはありそうだ。

文=編集部

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