【緊急】日本古来の神々が「今年はヤバすぎる年になる」大災厄を一斉警告!! 伝統神事・粥占の絶望的結果が勢揃い、東京五輪の強行は危険

【緊急】日本古来の神々が「今年はヤバすぎる年になる」大災厄を一斉警告!! 伝統神事・粥占の絶望的結果が勢揃い、東京五輪の強行は危険の画像1
伊弉諾神宮(兵庫県姫路市)の粥占祭の様子 画像は「YouTube」より引用

 毎年恒例、各地の神社で行われる「粥占(かゆうら)」の結果が今年も出揃った。各種の穀物で粥を炊き、その煮え具合で農作物や世相の吉凶を占う伝統的神事で、最も有名な諏訪大社「筒粥神事」で2011年に“三行半”を意味する凶相となると東日本大震災が発生したように、凶兆と出た年に自然災害が連発するという圧倒的な的中率を誇る。2021年の結果については、まず1月に第1弾をお届けしたが、2月上旬~3月中旬にかけて九州各地の神社で粥占が行われている。今回は、それらの結果を第2弾として紹介したい。

■過去の著しい的中例

 まずは、簡単に過去の的中事例に言及しておく。本土の関東から西日本にかけて1月15日頃に行われることが多い粥占だが、九州の神社では3月15日前後に実施される。昨年は、特にコロナ禍の深刻化や令和2年7月豪雨などの水害による甚大な被害を暗示する結果となり、残念ながらその通りになってしまった。

【緊急】日本古来の神々が「今年はヤバすぎる年になる」大災厄を一斉警告!! 伝統神事・粥占の絶望的結果が勢揃い、東京五輪の強行は危険の画像2
飯盛神社(福岡市西区)の粥占貝嘗祭の様子 画像は「YouTube」より引用

 九州の神社に目を向けると、2016年3月15日の千栗(ちりく)八幡宮(佐賀県三養基郡みやき町)の御粥試(おかゆだめし)では、地震について「見ゆ」(兆しが見られる)との結果が出たが、ちょうど1カ月後の4月16日に熊本地震(M7.3)として現実になり、273人が命を落とす歴史的な被害地震となり的中した。九州の神社で行われる粥占は、とりわけ災害などの予言が現実になることが多い。

 さて、前述の諏訪大社による今年の「筒粥神事」の結果は、4年連続の“三行半”となり、今年も特に水害に関しては息が抜けない年になりそうだ。では今年、九州各地の神社に祀られた神々はどのような予言を私たちに授けてくれたのだろうか。以下に、由緒正しき3つの神社で行われた今年の粥占結果をまとめる。

■2021年の「粥占」結果まとめ第2弾

・ 筑紫(つくし)神社(福岡県筑紫野市)「粥占祭」

【緊急】日本古来の神々が「今年はヤバすぎる年になる」大災厄を一斉警告!! 伝統神事・粥占の絶望的結果が勢揃い、東京五輪の強行は危険の画像3
画像は「産経新聞」より引用

 1カ月のうちに炊いたご飯を青銅の鉢に盛って占う。昨年3月15日に行われた結果では、天候や災害について「風水害 兆しあり」。全体としては、赤いカビが多かったため「流行病の兆しもあり、あまり安心できない1年になる恐れもある」という結果で、的中となった。今や、福岡県では累計の新型コロナウイルス感染者数が約18700人に達している。

 今年3月15日に行われた「粥占祭」では、稲作は昨年より1ランク下がり「中下」、風水害については、雨は少ないが昨年同様に「兆しあり」、全般については昨年より悪い「中下」となった。宮司からは、「この1カ月の気候を反映した結果だが、これまで以上に協力し合って感染予防に取り組むことが大事ということではないでしょうか」(産経新聞、2021年3月15日)との総評が出た。

・ 海童神社(佐賀市川副町)「お粥開き神事」

 450年近く続く伝統行事「お粥開き神事」では、毎年2月半ばに粥占を行い、3月半ばに結果が発表される。昨年の結果は、事故や災難を示す黒い色が多く「凶」となり、見物の住民から不安の声が上がるほどだった。昨年2月半ばには、まだ国内の感染者数が10名程度だったことを考えると、ずっと先のことまで的確に予言していたことになる。

 今年3月15日に行われた「お粥開き」では、「吉」を意味する白いカビもあるものの、「大凶」を意味する黒いカビや、火災や流行病を示す赤いカビまで見られた。そのため去年同様、全体としては「凶」という結果となった。お粥開き実行委員会の代表は、国からのワクチン供給で「いいカビが出るかなと思ったんですが……。まだまだ(油断できない)」と話した。今年はお粥に水気が多く、「多雨」も示されているとのことで、昨年同様に豪雨などの水害も懸念される。

・ 千栗(ちりく)八幡宮(佐賀県三養基郡みやき町)「御粥試」

 3月中旬に行われる千栗八幡宮の「御粥試」は、日本三大粥祭りの一つで、724年の創建以来続く伝統行事だ。前述のように熊本地震を1カ月前に予言するなど的中事例が多い。他にも、地震が警告されていた2005年に福岡県西方沖地震(M7.0)が発生して1200人以上が死傷、2018年にも「地震に注意」と出て、西日本豪雨と大阪府北部地震を的中させた。さらに昨年は、流行(はやり)病について「大いに見ゆ」と断言している。筆者が九州の粥占では特に注目しているところだ。

 今年3月15日の「御粥試」では、年の全般を見る「大年」は10段階中「五分」となり、例年よりも悪い結果だった。大風と大水はいずれも「大いに見ゆ」、流行病も昨年同様「大いに見ゆ」で、悪いことずくしといった趣だ。また、今回は初めて見るカビもあったといい、東宮司は「これまで表に現れることがなかった何かが起こることを示唆しているかも」「例年より良くない年になるかもしれない」といった不穏な総評となった。

【緊急】日本古来の神々が「今年はヤバすぎる年になる」大災厄を一斉警告!! 伝統神事・粥占の絶望的結果が勢揃い、東京五輪の強行は危険のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル