台湾の「パパ活女子」が急増、超ド級美女の“値段”がやばい!? コロナ封じ込め成功で風俗が大繁盛!!

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逮捕されたクラブダンサー

 世界各国で新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからない中、台湾は発生当初からITを駆使したマスクの安定供給や、衛生当局者の会見が毎日行われてきた。その結果、感染拡大を見事に封じ込め「防疫の模範国」とされてきた。すっかり日常を取り戻した台湾では、すでに夜の街やエロ産業は元気過ぎるほどの盛り上がりを見せているようだ。

 台湾三立新聞(2月16日付)では、台中市の人気クラブでダンサーによるダンスがあまりにも卑猥過ぎたため、地元警察が出動する事態となったことを伝えている。記事によると、台中市の人気クラブ「Super House」で、新装開店のため1月10日に大規模なオープンイベントが開催されたという。このイベントでショーケースを担当したベラルーシ人の男女3人が事件を起こしてしまったのだ。女性2名、男性1名のダンサーは裸同然の衣装で舞台に現れると、突然3Pでの疑似性行を始めたのだ。挿入行為はなかったようだが、わいせつ事件として地元警察が出動し、3人は公然わいせつの容疑で逮捕されている。コロナ禍とは思えないほど盛り上がる台湾の夜の街。さらに、台湾ではパパ活に精を出す女性も多いようだ。

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台湾で人気のパパ活サイト「SWAG」

 台湾メディア・ETtoday(1月20日付)は、台湾最大のパパ活援交サイト「SWAG」を通し、現地女性たちが大繁盛していると報じている。日本では聞き慣れない援交サイトだが、アプリダウンロード数400万回、アクティブユーザー216万人を数える超人気アプリでもあるのだ。創業者である台湾人HipHopアーティストであるJeffは、日本の女子中高生を中心に人気を集めている「17 Live」も展開している。

 実はこのアプリ、単なる出会い系アプリではない。台湾の人気AV女優や、セクシー系ネットアイドルも数多く登録しており、動画の生配信の他、女性とのおしゃべり、プレゼントや金銭を送ることも可能とあって人気を博しているのだ。さらに金額面で折り合いが付けば、実際にこうした女性たちと会い性的関係を結ぶことも可能なのである。

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記者の前の姿を現したパパ活女子

 現地メディア記者が実際に「SWAG」を使い、長身美女との接触に成功した。台北市内の喫茶店に現れたのは身長172センチ、Fカップの黒髪美女。記事によると、女性は1回のデートに対し15,000台湾ドル(約55,000円)の投げ銭を要求してきたという。実際に女性と会った記者は、女性に性行為について尋ねると、「あなたが支払ったのは一番安いデートコースの料金よ。本番したいなら38万台湾ドル(約140万円)が必要。これでも安くしてあげているのよ」と言い放ったのだ。記者が支払いを渋るとすぐにタクシーに乗りその場を去っていったという。

 コロナ禍の自粛ムードもあり、日本では夜の街はもちろん、パパ活女子の収入激減のニュースもよく目にするようになった。日本のパパ活女子たちは、いっそのこと台湾に進出したらいかがだろうか?

参考記事:「ETtoday(1)」「ETtoday(2)」、ほか

文=廣瀬大介

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