火星で「赤ちゃんペンギン」が発見される! 火星ではなくカナダのデヴォン島で撮影された可能性も?

火星で「赤ちゃんペンギン」が発見される! の画像1
画像は「UFO Sightings Daily」より

 2020年7月30日に打ち上げられたNASA火星探査機「パーサヴィアランス」。その科学目標には「生息可能性の探索」が掲げられているが、早速とんでもないものを発見してしまったようだ。なんと、火星ペンギンをバッチリ写真に収めたというのである!

 UFOブログ「UFO Sightings Daily」(3月6日付)によると、パーサヴィアランスが火星到着4日目に撮影した写真に写っていたものに、ベテランUFOハンター、スコット・ウェアリング氏も驚愕したという。

「鳥の赤ちゃんが座っているのを発見しました。赤ちゃんと言っても、まだ羽毛がないように見えますが、ヒナが持つ羽毛のようなモコモコが残っています。黒いくちばし、白いほっぺたと頭、首、尾、お尻、翼、そして特別に長い足までもが簡単に確認できます。その足はとても長く、何よりもペンギンの足に似ています。ペンギンだと言っていいでしょう」(ウェアリング氏)

 実は火星では鳥らしきものも発見されている。パーサヴィアランスの兄貴分である火星探査機「キュリオシティ」が火星で撮影した写真に空を飛ぶ鳥のようなものがハッキリと写っていたのだ。ウェアリング氏はこれを「舞い上がるワシのように見える」と当時評していた。

火星で「赤ちゃんペンギン」が発見される! の画像2
画像は「UFO Sightings Daily」より

 火星に鳥類が存在する可能性が濃厚となってきたわけだが、ウェアリング氏はオルタナティブな可能性にも言及している。

「私には2つの説があります。1つ目は火星に住む異星人の鳥である可能性。2つ目は火星ではなく、デヴォン島にいるかもしれないということです」(ウェアリング氏)

 実はNASAの火星探査機が実は地球上で活動し、NASAは火星で撮影したと偽って画像を公開しているという噂が以前より流れている(トカナの記事はこちら)。ウェアリング氏も当然この疑惑について知っており、そのため今回の画像も「カナダのデヴォン島ではないか」と疑っているのである。デヴォン島はローバーのテストが行われた場所で、地形や環境が火星に似ているとされている場所だ。憶測は尽きないが真実が明らかになることはあるのだろうか? 今後もますます期待したい。

参考:「UFO Sightings Daily」、ほか

編集部

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