【超・閲覧注意】泥酔して凍死、オオカミに食い荒らされた死体がヤバすぎる! “柔らかい部位”を徹底的に貪られ… ロシア酒癖問題の現実

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【超・閲覧注意】泥酔して凍死、オオカミに食い荒らされた死体がヤバすぎる! 柔らかい部位を徹底的に貪られ… ロシア酒癖問題の現実の画像1画像は、「ForoGore」より

 ロシアでは毎年冬に4万2千人が泥酔後に凍死するといわれる。しかも、凍死者の4分の1が死ぬ前に服を脱いでいることが問題視されている。彼らは厚手の服を着ていても、一枚一枚と脱ぎ始め、全裸になるケースも少なくない。いずれのケースでも、脱いだ衣服は彼らの手もとにあり、彼らが着たいと思えばすぐに着られる状態にある。

 もっとも「4万2千人」は誇張されたデータという指摘もあるが、多くのロシア人の共感を呼ぶ数値であることは確かなようだ。ロシアの飲酒文化は古代から現在に受け継がれているもので、ロシア人にとって飲み過ぎは国民的問題であると認知されているのだ。

 政府は、夜10時から翌朝6時まで、すべてのスーパーマーケットやパブでアルコール飲料を販売することを禁止しており、政府の規制は一定の効果をもたらしているとされる。しかし、国民はオンラインで酒を購入したり、自宅に酒を備蓄したりするため、夜の路上における凍死者数は劇的には減少せず、泥酔者の凍死は依然として大きな社会問題であり続けている。そして、時として悲惨極まりない遺体が発見されることもあるのだ。

 ロシア連邦コミ共和国ウフタの近くにあるケドバフ村で昨年11月23日、オオカミに食い荒らされた遺体が発見された。遺体は、1964年に同村で生まれた男性だった。損傷が激しかったが、同月12日に親戚から失踪届が出されていたことから、身元が特定された。酔っぱらった状態で帰宅しようとし、自宅にたどり着く前に凍死してしまったとみられている。

 遺体が発見されたのは、イジュマ川の川岸から15メートル離れた場所だった。数日間そこにあった遺体は、オオカミに食い荒らされ、見るも無残な状態になっていた。その様子を撮影した画像が海外の過激画像共有サイト「ForoGore」などで公開されている。

 顔面の皮や筋肉、眼球などが失われ、もはや生前の面影は残っていない。露出していた手が食われ、軟らかい部位である太ももやふくらはぎの肉もごっそり抉れている。オオカミは食べやすくて“美味しそうな”部位を貪り食ったようだ。

 酒を飲んで気持ちよくなり、服を脱いで雪の中に横たわると、その露出部分を狙ってオオカミが群がってくることもある。ロシアで飲酒する際は、くれぐれも飲み過ぎに注意してほしい。
(文=標葉実則)

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