【近親相姦】生まれたばかりの愛娘のワレメに父親のペニスを…! 西日本にあった許し難い祝賀儀式の伝統とは!?

【日本奇習紀行シリーズ 西日本】

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「ゲッティ」から引用

 多くの家庭において、子供の誕生というのは実に喜びに満ちあふれたイベントといえるが、逆にそうしたあふれんばかりの感情が暴走、ないし迷走する形で、奇妙な習慣を生み出してしまうこともあるようだ。

 

「そりゃあ、大切な我が子だもの。みんな大真面目さ。祈るような気持ちとはまさにこのことだよ」

 

 かつて西日本のとある山あいの地域で行われていたという、なんとも奇妙な父と娘の儀式についてそう語るのは、当地で代々、酒店を営んでいる佐々木重蔵さん(仮名・80)。なんでも佐々木さんの話によると、当地では女児が誕生した際に、“あらぬ行為”で祝うのだという。

 

「生まれて7日目にお祝いをするんだけども、そのときにおしめを脱がせて、ワレメを出してね。そこに父親のモノをあてがうの」

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「ゲッティ」から引用

 生まれてきたばかりの愛娘の股間に、父親が性器をこすりつけるようにあてがうという、なんとも奇妙な当地の風習。たしかに、世界的に見れば、母親が息子に対してオーラルセックスを彷彿とさせる行為をする習慣もあるだけに、言ってしまえばその“女児版”ともいえるのだが、そもそもなぜ、このような行為が行われるようになったのだろうか。

 

「私も由来とかそういう難しい話はよくわからないけども、かなり昔からあったようでね。なんでも、ちゃんとやっておけば、将来ね、良縁と子宝に恵まれるっていう話だよ」

 

 傍目には、愛娘への虐待以外の何物でもない行為といえるこの儀式。とはいえ、当の父親をはじめとする大人たちは、その御利益を信じ、大真面目にこうした蛮行に及んでいたというだけに、なんとも複雑な気持ちである。

文・取材=戸叶和男

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