【閲覧注意】アメリカの警察官の仕事がリアルガチ「バイオハザード」だった! 血まみれ全裸男が襲いくる衝撃映像!

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】アメリカの警察官の仕事がリアルガチ「バイオハザード」だった! 血まみれ全裸男が襲いくる衝撃映像!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 米コロラド州ソーントンで昨年10月19日、ソーントン警察に所属する男性警察官マシュー・ヤオさんが、武装していない男性イーサン・フリーマンさん(37)を射殺する事件が起きた。ヤオさんのボディカメラには事件当時の状況が記録されており、現在その映像は過激動画共有サイト「theYNC.com」で見ることができる。

 映像では始め、ヤオさんがフリーマンさんと出会ったときの様子が映し出される。フリーマンさんを警察官らが取り押さえ、所持品のチェックを行っていく。フリーマンさんが逃走するトラブルもあったようだ。

 やがて映像が変わり、ヤオさんがアパートの前でフリーマンさんに呼びかけている。フリーマンさんは「私にはただ精神的な助けと医療援助が必要なんだ」と答えた。その後、ヤオさんがフリーマンさんの部屋の窓に銃を向けて、「そこにいろ、イーサン」と叫ぶ。しかし、フリーマンさんはそれを無視して、「殺す」と言いながら全裸のまま窓から飛び出してきた。フリーマンさんは血まみれで、手には壊れた家具を持っていた。ヤオさんは「イーサン、戻れ」と繰り返し警告するが、フリーマンさんは止まらない。ついにヤオさんは発砲し、フリーマンさんの胸に2発の銃弾を撃ち込んだ。

 まるで『バイオハザード』のワンシーンを見ているようなボディカメラ映像だが、これは警察官が実際に体験した出来事である。しかし、フリーマンさんはゾンビとは異なり、撃たれてもしぶとく動き回るわけではなく、その場に倒れて死亡した。

 この事件については今月16日、州の捜査官がヤオさんの行動が正当防衛だったと結論付けた。ヤオさんは、銃をホルスターに入れて、フリーマンさんを死なせない防御の方法に切り替える時間がなかったと語った。司法副長官のミリター・ジェーン・E・ヤング氏は、ヤオさんがフリーマンさんを射殺したのは法の範囲内だったという報告書を発表した。

 ヤオさんの弁護士であるミリター・ピーター・ヒンクリー氏は、ヤオさんの証言とボディカメラの映像が一致していたことが重要だったと説明した。その上で、調査によって収集されたすべての証拠は、差し迫った状況下で、フリーマンさんから命に係わる物理的な力を行使されたため、ヤオさんが発砲したことを示していると語った。

 血まみれの全裸男が襲いかかってきたら、誰もが命の危険を感じて、武器を持っていればそれを使用するに違いない。ヤオさんが罪に問われなかったのは妥当といえそうだ。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

人気連載
ナショジオも認定!呪われた世界遺産ワット・プラシーサンペット

ナショジオも認定!呪われた世界遺産ワット・プラシーサンペット

――タイ在住歴20年の私バンナー星人が、タイ社会では馴染...

人気連載
「“ナンバー2”を狙って幸せになれる人」の手相をLove Me Doが解説! 他者のサポートこそ天命!

「“ナンバー2”を狙って幸せになれる人」の手相をLove Me Doが解説! 他者のサポートこそ天命!

【手相】“ナンバー2”を狙って幸せになれる人の手 ...

人気連載
霊障に効果があるクリームが存在!高い波動で悪霊を退散する最強グッズ3選

霊障に効果があるクリームが存在!高い波動で悪霊を退散する最強グッズ3選

不思議ジャーナリストの広瀬学氏は、科学では解明できないこの世...

【閲覧注意】アメリカの警察官の仕事がリアルガチ「バイオハザード」だった! 血まみれ全裸男が襲いくる衝撃映像!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル