【閲覧注意】火だるまになって地獄の雄叫びを上げ…!! 失業と家庭不和でやぶれかぶれの男、超ド派手に焼身自殺!=パキスタン

※2頁目に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

【閲覧注意】火だるまになって地獄の雄叫びを上げ…!! 失業と家庭不和でやぶれかぶれの男、超ド派手に焼身自殺!=パキスタンの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 三重県松阪市曲町の路上で今月1日午後10時25分ごろ、「人が燃えている」という通報を受けて駆け付けた松阪署員が、焼け焦げた身元不明の女性の遺体を発見した。近くに灯油入りペットボトルやライターがあり、署は事件と自殺の両面で調べている。遺体は20~40代とみられ、身長150~160センチで中肉だという。

 三重県の事件は自殺かどうかははっきりしないが、焼身自殺を行う人々は世界中で後を絶たない。印マハーラーシュトラ州では今月24日夕方、マハーラーシュトラ州配電会社(MSEDCL)の事務所で男性が焼身自殺を試みた。ラジェッシュ・スーダム・バンドさん(42)は過去2年にわたり電気代を支払わず、65,176ルピー(約9万8千円)の電気代を請求されていたが、それでも未払いだったため電気が止められたという。ラジェッシュさんは自らの体に灯油をかけ、一緒にいた別の人に火をつけてもらおうとしたが、MSEDCLの職員にマッチを奪い取られて未遂に終わった。通報を受けた警察によってラジェッシュさんは署に連行され、インド刑法第309条に基づく犯罪(自殺未遂)を行った者として登録された。

 ラジェッシュさんのように、生活苦を理由に焼身自殺する人は少なくない。その中でも今月、パキスタン最大の都市カラチで焼身自殺を試み、その様子をネットで生配信した男性を紹介しよう。この瞬間の動画は海外過激動画共有サイト「Kaotic.com」で視聴できる。

 リアクアタバードさんが椅子と液体の入ったペットボトルを持ってきて腰かけた。脚を組んでタバコを吸う。タバコを投げ捨てると、ペットボトルの液体を頭や体にかけ始めた。マッチを擦って脚に火をつけると、彼の体はあっという間に燃え上がった。彼は自らの体にガソリンをかけて火を放ったのだ。熱さに耐えられなくなったのか、リアクアタバードさんは立ち上がって走り去った。悲鳴が聞こえる。彼の家族が事態に気づいて騒ぎ出す。一人の男性が布でリアクアタバードさんを叩いて火を消そうとしている。画面中央の椅子が燃え続けているのがシュールである。

 リアクアタバードさんは失業と家庭内紛争に悩んでいたという。新型コロナウイルスの感染拡大が収束しない昨今、リアクアタバードさんのように焼身自殺する人もこれからますます増えていくのだろうか。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な画像を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意】火だるまになって地獄の雄叫びを上げ…!! 失業と家庭不和でやぶれかぶれの男、超ド派手に焼身自殺!=パキスタンのページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル