芸能界引退の山田菜々だけじゃない!? 今年引退した超大物4人「もったいなさすぎる」

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画像は、「Johnny’s net」より

 3月31日をもって、TOKIOの長瀬智也が芸能界を引退。今後は、裏方として活動することが発表されている。

 最後のドラマ出演は、3月26日に最終回が放送されたTBS系「俺の家の話」。同作は、「池袋ウエストゲートパーク」や「 タイガー&ドラゴン」でも長瀬とコンビを組んだ宮藤官九郎が脚本を務めた。長瀬演じるピークを過ぎた人気レスラー・寿一が、「能楽」の人間国宝である父親(西田敏行)が危篤であることを知る。20年以上ぶりに家に戻った寿一は、父のヘルパー・さくら(戸田恵梨香)を巻き込み、介護と遺産相続を巡る一風変わったホームドラマだ。最終回では、視聴率10.2%と有終の美を飾った。

 バラエティでのTOKIOの存在感を世に知らしめた日本テレビ系「ザ!鉄腕DASH!!」は、28日に3時間スペシャルが放送された。20年以上前から続く3000歩以内で目的地を目指す人気企画が行われたり、プロジェクションマッピングではTOKIO“5人”の影絵が映し出されるなど、ファンにとっては感慨深い内容だった。長瀬のラストに直接的な言及はなかったものの、リーダー・城島茂は「今回、春をもってTOKIOも新たなスタートをします」とメッセージを送り、長瀬も笑顔を見せていた。

 同性からも異性からも好かれる長瀬の引退に、ネット上は「もったいなさすぎる」「本人の意思は尊重したいけど寂しいものは寂しい」「きっと何かで顔を見れる日が来ると信じてる」と悲しみの声が広がった。また、ケンドーコバヤシもラジオで「長瀬ロス」を漏らすなど、芸能界からも様々な声が上がっている。

 この春をもって引退するのは、長瀬智也だけではない。これまでテレビで活躍した多くの芸能人たちが、表舞台に別れを告げている。


■ザブングル・松尾陽介

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画像は、「ザブングル松尾陽介オフィシャルTwitter」より

 テレビ朝日系「アメトーーク!」の“運動神経悪芸人”などで活躍したザブングルの松尾陽介も3月31日を持ってお笑い芸人を引退した。今後は裏方として活動していくことを発表している。相方の加藤歩によると、ザブングルは2019年に発覚した闇営業問題で謹慎処分が下され、その後復帰を果たすもコロナによって仕事が激減したという。テレビ東京系「そろそろ にちようチャップリン」は松尾の門出を祝って、3月20日、27日と2週にわたって「22年間、楽しい笑いをありがとう!ザブングルのラストコント」と題した特別企画を放送。4月1日に「アメトーーク!」では、“運動神経悪芸人”が集結する「さよならガチ王」が放送される。

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