【閲覧注意】少女2人組がカージャック、ウーバーイーツ配達員を惨殺!! 白昼堂々の信じられない凶行、ヤバすぎる一部始終=米

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【閲覧注意】少女2人組がカージャック、ウーバーイーツ配達員を惨殺!! 白昼堂々の信じられない凶行、ヤバすぎる一部始終=米の画像1画像は、「theYNC.com」より

 米国の首都ワシントンD.C.で先月23日、2人組の少女がカージャックに失敗し、運転手を死亡させる事件が起きた。少女らはそれぞれ、ワシントンD.C.に住む13歳とメリーランド州フォートワシントンに住む15歳で、テーザー銃(スタンガンの一種)を使って車を乗っ取った後、事故を起こした。2人は重罪謀殺と、武器を使ったカージャックの罪で起訴された。

 死亡したのは、バージニア州スプリングフィールドに住むウーバーイーツ運転手の男性、モハンマド・アンワルさん(66)。彼は2014年にパキスタンから移住し、家族を養うために働いていた。彼には3人の成人した子供がいて、2人は米国に、1人はパキスタンに住んでいる。パキスタンには4人の孫もいる。

 事件の様子を撮影した動画がYouTubeなどで公開された。少女らとモハンマドさんが言い争っている。15歳の少女が運転席に、13歳の少女が助手席に座っていて、車の外に立つモハンマドさんは車を取り返そうとする。次の瞬間、車が急発進した。モハンマドさんは車にしがみついたままだ。車はあちこちにぶつかりながら突き進むが、しばらくして急ブレーキの音と激突音が鳴り響いた。撮影者が車の走り去った方向に駆けて行くと、その先には横転した車があった。少女らが救助されている最中だ。一方、車から投げ出されたモハンマドさんは歩道の隅に倒れたまま動かない。この後、モハンマドさんは病院へ搬送されたが、命は助からなかった。

 モハンマドさんの姪であるレフラ・ボギノさんはクラウドファンディング「GoFundMe」ページを開設し、モハンマドさんのために伝統的なイスラム式の葬式を行い、モハンマドさんの妻の今後の生活を支えるための資金を募った。26日朝の時点で、目標額である10万ドル(1100万円)をはるかに上回る14万6千ドル(約1600万円)以上が集まった。そこには次の記載がある。

「彼は昨日の午後、家族を養うために仕事をしていただけでした。それなのに、彼の人生は悲劇的な暴力行為に巻き込まれてしまった。アンワルは愛すべき夫であり、父であり、祖父であり、叔父であり、そして友人でした。誰かが必要とするとき、彼はいつも笑顔を見せてくれました。彼を大切にし、愛し、そして慕う家族をあちこちに残して、彼はこの世を去ってしまいました」

 家族思いで勤勉なモハンマドさんの死は多くの人たちに悲しみをもたらした。同様の悲劇を繰り返さないためにも、事件の真相を明らかにすると同時に、再発防止の徹底が求められている。
(文=標葉実則)

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