多くの科学者・医師らが「新型コロナワクチンを接種しない」4つの理由とは!? 副作用、生存率、製薬利権… 疑問だらけの実態を知れ!

画像は「Collective Evolution」より

 先日、筆者の住む地域にも「新型コロナウイルスワクチン接種のお知らせ」が届いた。それによると、年代別に4月中旬から6月中旬にかけて“接種券”なるものが届き、各自で接種予約をするらしい。じっくりとお知らせに目を通していると、気になる一文に出くわした。

「ワクチンの接種は任意です。接種するかは、その効果とリスクを考慮し、ご自身で判断してください。」

 ワクチンの接種が任意であることは良い。しかし、接種するなら、そののリスクは自分で負えと言っているのだ。この期に及んで自己責任論を押し付けてくるとはなんとも無責任な行政である。

 しかし、彼らが責任逃れに走るのも無理はない。新型コロナウイルスワクチンの副作用や危険性が世界中でこれほど知られるようになってしまっては、彼らも「安心・安全」とは言い切れないからだ。

 この度、オルタナティブサイト「Collective Evolution」(4月1日付)が、多くの人、科学者、医師が新型コロナウイルスワクチンを接種しない4つの主要な理由を取り上げているので紹介したい。ワクチン接種の際の1つの判断材料にしていただければ幸いである。

画像は「getty images」より

1. 政府や製薬会社への信頼感の欠如

 オーストラリア・西シドニー大学のパディ・ローリンソン教授が学術誌「International Journal for Crime, Justice and Social Democracy」に発表した論文には、国家と製薬会社の癒着と腐敗が書かれている。

「批判的犯罪学は、国家と企業の関係を、汚職やその他の形態の犯罪の場として繰り返し注目してきたが、このシナリオは、健康などの分野における新自由主義の強化によって悪化した。保健政策に影響を与えるようになった国家と製薬企業の関係も例外ではない。(中略)この論文では、言論の自由を損ない、義務化されたワクチンプログラムを批判したり反対したりする人々を組織的に非難しようとする試みが、腐敗のプロセスとして機能し、ひいては、国と製薬企業の同盟関係の中に確かに腐敗が存在するという考えをもたらしていることを論じる」

 さらに、2010年に発表されたカナダのバンクーバー・スクール・オブ・エコノミクス名誉教授であるロバート・G・エバンス博士の論文「Tough on Crime? Pfizer and the CIHR」では、製薬大手のファイザー社が犯罪行為の常習犯であることが暴露されている。それによると、同社は2002年から2010年の間に犯罪行為、民事上の罰則などで30億ドル(約3300億円)を支払ったというのだ。

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