TOKIO再結集はなし!? 長瀬智也が「戻らない」宣言、山口達也の依存症治療は道半ば、ベースも触れず「ファンが望む結末にはならない」

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画像は「Johnny’s net」より引用

 4月1日から新たなスタートを切ったのがTOKIOだ。ボーカルの長瀬智也はグループを脱退し、ジャニーズ事務所を退所。今後は裏方としてゼロから勉強を始めるそうで、しばらくは表舞台に立つことはないという。

 城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人も新たに設立した「株式会社TOKIO」から始動。ジャニーズのいち子会社かと思われたが、予想以上に本格的で、会社のホームページまである。“社長”城島の「代表者挨拶」では「『世界に発信する(株)TOKIO』を目指し、社員一同全力を尽くし邁進する所存です。どうぞ今後ともご指導ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます」と意気込みがつづられている。国分は副社長兼「企画」、松岡さんは副社長兼「広報」として活動していくという。

「昨年7月に新会社の立ち上げを表明した時から、企業や自治体のオファーが絶えず来ているそうです。フマキラーのCMにも4月から3人で出演。企業のリニューアルイメージに打ってつけのようです」とはスポーツ紙記者。

 TOKIOがライフワークとして行ってきた震災復興支援も継続。福島県庁内には「TOKIO課」なる部署まで設置された。また、1日発行の日本経済新聞には全広告を出し「はじめまして。株式会社TOKIOです(中略)バンドから会社へ。グループから、チームへ」とPRするなど、ぬかりはない。

「企業として新入社員も募集している。ジャニーズ本体との連結決算にはなりそうですが、3人の実入りは間違いなくUPするでしょう」(代理店関係者)

 他方で、ファンが気になっているのは「5人のTOKIO」だ。長瀬はともかくとして、昨年9月にバイク事故を起こした山口達也の“受け皿”として新会社が立ち上がったと考えているからだ。

「いつ達ちゃんが合流するのかなぁ」「TOKIOのライブが早く見たい」など、期待は高まるが、肝心の山口がまだまだ“追いついていない”という。事情を知る関係者の話。

「昨年のバイク事故後、ようやく山口さんは自身が『アルコール依存症』を患っていることを公表しました。事故の際に住んでいた郊外のマンションを引き払い、現在は親族の家に身を寄せてリハビリを行っているそうですが、この病気はすぐに症状が好転することはない。手の震えと心の浮き沈みは現在もあり、得意のベースも久しく触っていないそうです。TOKIOメンバーがそれぞれ期待を胸に新スタートを切る中『それを邪魔してはいけない』という気持ちもあるようです」(関係者)

 城島らTOKIOメンバーも山口のことを気にはかけているが、頻繁にやりとりしているわけではない。「今は自分たちのことで精いっぱい。ファンが望むような結末にはならないかもしれません」とはスポーツ紙記者。

 長瀬も長瀬で「TOKIOに再加入することはない」と宣言している。やるなら株式会社TOKIOから直々にオファーをもらったフリーの長瀬が“仕事”をする体裁を取るだろう。期待値ばかりが膨らむTOKIOの新たな船出だが、しばらくは様子を見た方がいいのかもしれない。

編集部

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