抱きまくれ、オンナなんてダマしてナンボ…中村橋之助と元乃木坂46能條愛未報道で心配される問題とは?

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画像は「中村橋之助オフィシャルブログ」より引用

 歌舞伎界のプリンスこと中村橋之助と乃木坂46の元メンバー・能條愛未の熱愛が8日発売の週刊誌「女性セブン」で報じられた。2人は東京・新宿の高級焼肉店食事し腕を組み、能條の自宅へと向かう様子などを写真付きでスクープ。橋之助には結婚する予定の元芸妓のAさんとの二股交際疑惑が浮上し、同誌の直撃に橋之助が動揺している様子も詳報されていて波紋を呼んでいる。

 歌舞伎役者といえば、市川海老蔵が佐藤江梨子、米倉涼子、宮沢りえらと浮き名を流したことが知られている他、片岡愛之助は熊切あさ美と藤原紀香の二股疑惑の末に結婚。橋之助の父・芝翫は1月に2回目の不倫が報じられた。また中村獅童は岡本綾、篠原ともえ、高岡早紀らと恋愛遍歴を歩んだ。

 なぜ歌舞伎役者はここまでモテるのか。

「業界全体が乱れきっているからですよ。歌舞伎界の男衆の間では未だに『芸の肥やしだ』『オンナ遊びしてない役者は駄目だ』『抱きまくれ』『オンナなんてダマしてナンボ』といった呆れたことをいっている人間もいて、時代錯誤の業界であることは明らかです。男尊女卑の考えも残っていて、我慢するのはオンナ側という常識となっています」(芸能関係者)

 驚くことに、橋之助は成人して間もなくして父・芝翫に連れられて高級クラブやキャバクラをハシゴして、そこで夜遊びのヤリ方を教わったというのは有名な話だ。

「オンナ遊びを教える伝統も残っていて、芸妓遊びやタニマチ界隈に当てがわれる女性との交際方法、色街といわれるソープなどでの遊び方をイチから学び、習得してはじめて一人前の役者とされます。それも全て『芸のため』の一言で済まされてしまう特異な世界なのが歌舞伎なのです」(同)

 歌舞伎役者のオンナ遊びは、歌舞伎が魅力的であり続けるためには仕方のないことなのかもしれない。

編集部

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