大手企業CMにも出演「大物モデル」薬物逮捕寸前として業界で話題!? 昨年11月に逮捕された売人の自供で判明か

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画像は「Getty Images」より引用

 人気ギャル雑誌でデビューし、その後も順調にモデルやタレントなどの仕事を続けているカリスマ女性モデルのXに、違法薬物である大麻吸引の常習者であるという驚愕の情報が飛び込んできた。

 Xは中堅芸能事務所に所属、大手ファッション雑誌のモデルとして活躍する他、テレビドラマやバラエティ番組、大手企業のCMなどにも出演している。また、SNSでは数万人のフォロワーを抱え、インフルエンサーに数えられる有名タレントだ。

 そんなXの大麻使用情報を教えてくれたのは、大手スポーツ紙の芸能記者だ。

「昨年の11月に、SNSを通じて大麻を売買していたグループが一斉に摘発されました。携帯電話やSNSの履歴などから、都内を中心とした関東一円で暗躍していた大麻密売グループが検挙されたのです」(大手スポーツ誌記者)

 Xは友人を通じて大麻を入手していたと記者は語る。

「Xの名前は初めから噂されていました。摘発したのは警視庁や群馬県警などの合同捜査本部で、『狙いは大物モデル』という噂も記者クラブ内で流れていて、東京都内にあるXの自宅まで張り込みをしていました」(前出記者)

 取材をした記者によると、XはSNSの匿名性を利用して男の名前でそのグループに接触を図り、数回にわたり、都内の自宅近くで大麻を受け取っていたという。

 Xが摘発されないのはなぜか? 捜査の裏側を、取材に当たった記者は次のように説明する。

「Xの名前は摘発された容疑者の自供から出ました。その自供に基づいて携帯電話のSNSを解析したところ、Xと思われるアカウントを発見したのですが、結局本人の特定には至らずに現在に至っています。当然、警察は受け渡し場所などの確認もしているはずなのですが、その姿は付近の防犯カメラに映っていなかったのでしょう」(前出記者)

 XはSNSの接続なども自宅以外で行っており、本人と断定する完全な裏付けが取れず、X本人に対する事情聴取などは行われなかったと記者は話す。しかし、逆にXの悪質さが裏付けされる形となり、捜査本部が意地でも逮捕をする可能性は高かったと話す。

 芸能人が見知らぬ売人から違法薬物を買い求めるのは危険が高いように思われるが、大いにありうることだと記者は語る。

「普段買っている売人などから入手できない場合、業界人などの知り合いを頼ると噂が広がりやすいので、むしろSNSなどで見知らぬ人間から違法薬物を入手しているという芸能人や有名人の噂は多く聞きます」(前出記者)

 この事件に関して警視庁を中心とした合同捜査本部は解散したが、Xに関しての内偵捜査は担当が代わって続けられているのであろうか。

 この噂はかなり広がっている。

編集部

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