【閲覧注意】シングルマザーが元夫にメッタ刺しで惨殺される! 白昼のスーパーで起きたDV男の凶行、想像を超えた残虐性=ボリビア

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【閲覧注意】シングルマザーが元夫にメッタ刺しで惨殺される! 白昼のスーパーで起きたDV男の凶行、想像を超えた残虐性=ボリビアの画像1画像は、「ForoGore」より

 ボリビア第二の都市サンタ・クルスのスーパーマーケットで今月4日、二児の母が元夫に惨殺される事件が起こった。ウィルマ・フローレスさん(29)は、元夫のマルセリーノ・マルティネス・アレナス容疑者にナイフで切りつけられ、出血多量で死亡した。

 目撃者によると、マルセリーノ容疑者はスーパーマーケットの通路でウィルマさんを探していて、彼女を見つけた瞬間に攻撃を開始したという。ウィルマさんが倒れた後、マルセリーノ容疑者は現場から逃走しようとしたが、警備員に取り押さえられた。現在は首都ラパスにあるチョンチョコロ刑務所に拘禁されている。

 事件の様子をとらえた監視カメラ映像とウィルマさんの遺体画像が、海外の過激動画共有サイト「ForoGore」で公開されている。赤いバンダナを頭に巻き、オレンジのシャツを着ている男がマルセリーノ容疑者である。彼は通路をうろうろしている。一方、画面手前に映る赤いシャツの女性がウィルマさんである。彼女は周囲を気にしながらスマートフォンを操作する。次の瞬間、マルセリーノ容疑者がウィルマさんを押さえつけ、手に持ったナイフで彼女の首を切りつけた。ウィルマさんは抵抗するが、力の強いマルセリーノ容疑者には敵わず、執拗な攻撃を受け続ける。マルセリーノ容疑者は、倒れたウィルマさんの体を何度も突き刺し、さらに切り付け、最後にナイフを投げ捨ててその場を去っていった。

 ウィルマさんの遺体画像は凄惨である。首が大きく切り裂かれていて、骨や器官が露出している。右手もザックリ切れているのは、攻撃を防ごうとしたからだろう。地面は血の海である。警察の報告によると、ウィルマさんの傷は首に集中していたという。遺体はパンパ・デ・ラ・イスラの遺体安置所に運ばれた。

 ウィルマさんのいとこであるハイメ・ズリタさんは、ウィルマさんとマルセリーノ容疑者は1年間別居していたが、マルセリーノ容疑者はウィルマさんを探し続けていたと述べ、「男は非常に暴力的で、8歳と5歳の2人の子供たちの前で彼女を殴りました。私のいとこを殺し、子供たちを孤児にしたその男を、懲役30年にしてほしいと思っています」と訴えた。

 事件の1週間前、ウィルマさんはマルセリーノ容疑者について警察に相談し、彼が彼女の家に近づかないようにしてほしいと要求した。しかし、警察が全く動かなかったため、ウィルマさんの命が奪われてしまった。

 同様の事件は日本でもしばしば起こっている。ドメスティックバイオレンス(DV)の加害者は(元)パートナーに執拗に付きまとうことが多く、時として大惨事を引き起こすのだ。DVは個人間の問題として解決するものではなく、国家権力の積極的な介入が必要なケースも多い。ボリビアの事件を教訓とすることが求められている。
(文=標葉実則)

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