【緊急】米諜報団体Deagelが「コロナとグレートリセットによる人口減少を予言」2025年世界人口がやばい、第三次世界大戦も…

アメリカで最も謎多き諜報団体Deagelがコロナとグレートリセットによる人口減少を予言の画像1
画像は「Great Game India」より


 米国でもっとも謎めいたインテリジェンス機関と言われることもある「Deagel」が、新型コロナウイルスパンデミックとグレート・リセットによる大幅な人口減少を予測していると、地政学情報サイト「Great Game India」(4月9日付)が報じている。

 同サイトによると、Deagelは、国家安全保障局、北大西洋条約機構 (NATO – OTAN)、経済協力開発機構(OECD)、欧州安全保障機構(OSCE)、ロシア国防調達庁、ストラトフォー、世界銀行、国連(UN)とパートナーシップを結んでおり、大統領へのブリーフィングにも使用されたことがあるが、その存在についてはあまり知られていないという。

 そんなDeagelが今回発表した「Forecasts 2025」では、2025年に米国と世界の人口が大幅に減少すると予測されている。その原因は新型コロナウイルスパンデミックとグレート・リセットにあり、また、第三次世界大戦の機運をかつてないほど高まっているという。一部抜粋しよう。

「COVIDが証明しているように、多文化主義と極端なリベラリズムを受け入れている西洋社会は、実際の困難に対処することができない。1世紀前のスペイン風邪は、4〜5千万人の死者を出したが、(中略)今日の世界の死者数は相対的に見て1億6,000万人から2億人、さらに3億4,000万人となるだろう。今のところ、COVIDの死者数はおよそ100万人。ロックダウンによる経済危機が、世界的にはウイルスよりも多くの死者を出す可能性は十分にある」

アメリカで最も謎多き諜報団体Deagelがコロナとグレートリセットによる人口減少を予言の画像2
画像は「getty images」より

 Deagelはリベラルで文化的に多様である豊かな欧米諸国の方がむしろパンデミックの影響を大きく受けると評価している。多様であるがゆえに画一的な意思決定が難しいことがその背後にあるだろう。また、ロックダウンによる経済停滞が、ウイルスそのものよりも多くの人を殺す可能性は各所で指摘されている通りだが、ロックダウンが経済を完全に崩壊させるまでに至った場合、欧米人口の50〜80%が犠牲になると見積もっている。

 そして、より気になるのは「グレート・リセット」についてである。世界経済フォーラム年次総会「ダボス会議」において提唱されたグレート・リセットは、これまでの資本主義経済が限界にあることが露呈した今、それをリセットすることで持続可能な経済システムに転換するというものだが、Deagelは違う見方をしている。

【緊急】米諜報団体Deagelが「コロナとグレートリセットによる人口減少を予言」2025年世界人口がやばい、第三次世界大戦も…のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル