【閲覧注意】キックボクシングの試合で「レフェリーがKOされる」衝撃事故の決定的瞬間! 目にも留まらぬ瞬殺劇!

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【閲覧注意】キックボクシングの試合で「レフェリーがKOされる」衝撃事故の決定的瞬間! 目にも留まらぬ瞬殺劇!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 格闘技の試合では、レフェリーの判断が物議を醸すことがある。英国で先月19日に行われたライト級タイトルマッチでは、マキシ・ヒューズ選手が対戦相手のポール・ハイランドJr.にボディーを重ねて追い詰めた。そこでレフェリーが間に割って入り、試合を一時中断させた。ダウンを取られたと判断したハイランド選手が相手に背を向けた次の瞬間、レフェリーが試合続行を指示。ヒューズ選手がハイランド選手の顔面にパンチを繰り出し、意を突かれたハイランド選手は仰向けに倒れた。

 この試合結果を受けて、レフェリーに対する非難が噴出した。ハイランド選手が背を向けた以上、レフェリーは試合を中断して体勢の立て直しを両選手に促すべきだったと考えられるからだ。ハイランド陣営はレフェリーに怒りを募らせているという。

 しばしば批判の対象とされるレフェリーだが、リングの上では常に命懸けである。選手の行動を至近距離で観察するため、時として自らが選手の攻撃にさらされることもあるからだ。レフェリーが巻き込まれた事故として、2017年4月2日にレバノンで行われた第6回アラブ・ムエタイ選手権決勝戦のワンシーンを振り返ってみよう。

 試合ではレバノン代表とイラク代表が対戦していた。レフェリーが2人に近づいた次の瞬間、顔面にパンチを食らい、そのまま倒れてしまった。2人の選手はレフェリーがノックアウトされたのも気に留めず組み合っている。リングに関係者らが入ってレフェリーの救出活動が始まった。レフェリーはぐったりとして動かない。

 この動画は2017年4月4日にネット上で公開された後、数日のうちに拡散されて話題となった。今年4月には、海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」に、「ボクシングのリングでレフェリーが殺された」というタイトルで投稿された。「殺された」と書かれているが、実際にはレフェリーが命を落としたわけではない。とはいえ、レフェリーが危険な職業であることは十分に理解できるだろう。
(文=標葉実則)

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