【超・閲覧注意】悪夢すぎる“花火自殺”の現場3選! 頭が吹っ飛び、面影を“完全に留めない”恐ろしい姿に=ブラジル

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【超・閲覧注意】悪夢すぎる花火自殺の現場3選! 頭が吹っ飛び、面影を完全に留めない恐ろしい姿に=ブラジルの画像1画像は、「Documenting Reality」より

 ブラジルは世界最大の花火生産国の一つである。花火の生産は国防省によって管理されているが、一方で花火の不適切な使用による死亡事件が後を絶たない。殺人やテロ攻撃などに使用されるケースも多いが、稀に花火を用いた自殺も発生する。このような自殺のうち、ミナスジェライス州ベロオリゾンテで発生した3件を紹介しよう。

 1件目は2016年3月に発生した。37歳男性が自宅寝室のマットレス上で死亡しているのを彼の父親が発見した。前日午後11時、父親は花火のような大きな音を聞いたが気にしなかったという。息子がテレビでサッカーの試合を観戦中に花火を使うことがしばしばあったからだ。調査の結果、息子はうつ病で処方薬を使用しており、自殺する直前に恋愛関係が破綻していた上、経済的にも困窮していたことが判明した。遺体の足の近くに鼻と口の破片があり、部屋のあちこちに組織の断片が飛び散っていた。男性の口の中で花火が爆発したとみられている。

 2件目は同年12月に発生した。ホテルの一室で発見されたのは、憲兵隊を引退した56歳男性の遺体だった。剖検により、頸部全体に裂傷や左肩の擦過傷、鎖骨領域の打撲傷を伴う骨折が判明した。遺体の右腕と背中に火傷もみられた。現場には頭蓋骨や組織の破片が飛び散り、部屋全体に血痕が広がっていた。マッチ箱と花火の段ボール、空のプラスチック製殺鼠剤の容器も見つかり、テーブルの上には花火の箱が入った黒いビニール袋が置かれていた。箱の中には未使用の花火が5つ残されていた。男性は殺鼠剤を飲んだ後、口の中で花火を爆発させたとみられる。

 3件目は2017年11月に発生した。57歳の女性がアパートの自室で死亡しているのを、同居していた彼女の娘が発見した。近所の人たちは、女性の部屋から爆発音が鳴り響いたのを聞いたと報告されている。女性の兄弟によると、彼女は以前にも手首を切って自殺未遂をしたことがあるという。遺体は頭を枕に乗せてベッドに横たわっており、裂傷で顔全体が変形していた。部屋の床や壁、天井、ドアの後ろの壁にも顔の破片や血痕が見られ、爆発時に部屋のドアが閉まっていたことを示している。遺体の右手にはライターが握られており、ベッド付近の床には爆発した花火が転がっていた。花火は女性の顎の下で爆発したとみられている。

 いずれのケースでも、遺体は生前の面影をとどめないほどに損壊している。花火を用いた自殺の悲惨さを物語ると同時に、その殺傷力の高さも理解できるだろう。自殺願望のある人には、決して花火を与えてはならない。
(文=標葉実則)

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