【閲覧注意】「ゾウの鼻に殺された男」がヤバすぎる! 内臓破裂、餌をあげようとしただけなのに…=タイ

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【閲覧注意】「ゾウの鼻に殺された男」がヤバすぎる! 内臓破裂、餌をあげようとしただけなのに…=タイの画像1画像は、「Kaotic.com」より

 タイ・ナコンラチャシマー県パークチョン郡で今月15日午前7時50分ごろ、ゾウのエサをやろうとした男性がゾウに踏み潰されて死亡する事件が起きた。

 衛生技官のラチャンさん(55)は、カオヤイ国立公園の近くにある宿泊施設で、妻と娘と一緒に休暇を楽しんでいた。ラチャンさんは道路脇の木に縛られたゾウを発見し、ピックアップトラックを停めて、ゾウにサトウキビを食べさせようとした。ゾウは「パンチェリー」という名前で、28歳のメスである。しかし、ゾウはラチャンさんを攻撃して押し倒し、その体を踏みにじった。ラチャンさんは全身に複数の骨折を負い、膵臓や肝臓などの内臓が破裂して死亡した。

 事件の一部始終をとらえた監視カメラ映像をYouTubeなどで見ることができる。手にサトウキビを持ったラチャンさんがゾウに歩み寄る。次の瞬間、ゾウは鼻でラチャンさんを殴った。仰向けに倒れたラチャンさんを鼻で引きずったり圧し潰したりした後、咥えて持ち上げ、地面に叩きつけた。ラチャンさんはもはや動かない。ゾウはそんなラチャンさんの体を執拗に弄ぶのだった。

 ゾウ使いによると、事件を起こしたゾウは宿泊施設のそばで何年間も飼育されていたが、これまでに一度も人間に危害を加えたことがなく、観光客の乗り物として活躍してきたという。事件当時、ゾウ使いは近くの芝生を刈るのに忙しく、ゾウを木に縛り付けたままにしていたため、何が起こったのかわからないと証言した。ゾウ使いが戻ってきたとき、既に息絶えたラチャンさんの周りに人々が集まっていた。ゾウがラチャンさんを攻撃した原因については特定されていないが、ラチャンさんがゾウに近づき過ぎた可能性があるとみられている。

 ラチャンさんの親戚は病院を訪れ、ラチャンさんの遺体を引き取った。葬儀は、ナコンラチャシマー県フアターレ地区にある寺院で、伝統的な様式に則って執り行われた。

 温厚そうに見えるゾウだが、人間にとって友好的であるとは限らない。ゾウに迂闊に近づいてはいけない。
(文=標葉実則)

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