マスクは感染予防に効果ない上、健康被害を引き起こし、早期死亡に繋がる恐れ(スタンフォード大研究)

画像は「The Gateway Pundit」より

 コロナ禍が続く中、私たちの生活に欠かせなくなったマスク。当初は買い占めによる価格の高騰など入手するのも一苦労だったが、今では供給も安定し、多くの人はマスク着用を当たり前のこととして受け入れている。

 この面倒を国民が引き受けているのは、ひとえにマスク着用により感染が予防できると信じているからだ。ところが、である。なんとマスクには感染を予防する効果はなく、しかも健康被害のデメリットがあるかもしれないというのだ!

 米保守系ニュース「The Gateway Pundit」(4月19日付)によると、アメリカ国立衛生研究所傘下のNCBIが発表した最新の研究結果で、マスクはCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)の拡散防止には全く役に立たず、その使用は有害ですらあることが明らになったという。同論文は、査読付きジャーナル「Medical Hypotheses」に掲載された。執筆者は、スタンフォード大学Baruch Vainshelboim博士。

 同論文の結論にはこう書かれている。

「既存の科学的証拠は、COVID-19の予防的介入としてのフェイスマスク着用の安全性と有効性に疑問を投げかけるものである。医療用および非医療用のフェイスマスクは、SARS-CoV-2やCOVID-19などのウイルスや感染症のヒトからヒトへの感染を防ぐ効果がないことが示唆されている。フェイスマスクの着用は、生理学的・心理学的に大きな悪影響を及ぼすことが実証されている。具体的には、低酸素、高呼吸、息切れ、酸欠、毒性の増加、恐怖やストレス反応の活性化、ストレスホルモンの増加、免疫抑制、疲労、頭痛、認知能力の低下、ウイルスや感染症にかかりやすくなる、慢性的なストレス、不安、抑うつなどが挙げられる。フェイスマスクの着用による長期的な影響は、健康状態の悪化、慢性疾患の発症・進行、早期死亡の原因となる」

NCBI」に掲載されている同論文

 このように、同論文はマスクが感染防止に役立つ科学的根拠は乏しく、むしろデメリットの方が大きいことを明言している。だが奇妙なことに、この論文はNCBIのウェブサイトにも掲載されているにもかかわらず、「The Gateway Pundit」によると、これを報じた大手メディアはゼロだというから驚きだ。またビッグテックが、意図的にこのニュースを封殺している様子もあり、同研究に言及したツイッターアカウントが停止させられてもいるという。

 陰謀論ではマスクは国民を屈服させるための口枷だと噂されているが、免疫抑制、疲労、頭痛、認知能力の低下や不安、抑うつといった悪影響はまさに国民を弱体化させるにうってつけの症状だろう。

 トカナでも報じたように、米大手放送局CNNのディレクターは、新型コロナウイルス感染症の恐怖を煽ることで視聴率を稼いでいると、米NGO団体プロジェクト・ヴェリタスの隠し撮り取材で漏らした。大手メディアやビックテックが言論統制によってコロナの真実の隠蔽を図っていることはもはや明白と言って良いだろう。その証拠に、プロジェクト・ヴェリタス創設者のジェームズ・オキーフ氏は、CNNディレクターの隠し撮り取材を公表したのち、ツイッターアカウントを停止させられている。この茶番は一体いつまで続くのだろうか……?

参考:「NCBI」、「The Gateway Pundit」、ほか

編集部

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