死にかけたのは上白石萌音だけではない…佐藤浩一ら撮影中の事故で九死に一生を得た芸能人たち

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画像は、「上白石萌音オフィシャルInstagram」より

 女優・上白石萌音がテレビ番組のロケで「死にかけた」と話題になっている。上白石が体験したモーターパラグライダーに不備があったのだ。

 4月16日放送の日本テレビ系『沸騰ワード10』で、上白石萌音とモデル・佐藤栞里がプロペラの推進力を利用して空を飛ぶモーターパラグライダーに挑戦。笑顔を見せる2人だったが、とあるシーンが視聴者を凍りつかせた。なんと上白石は、装着していたパラグライダーのロープを固定するカラビナが開いたまま空を飛んでいたのだ。結果として事故は起きなかったものの、少しでもロープがズレれば上白石は地面に真っ逆さま。人気女優にまさかの事故が起きてもおかしくない状況だった。

 これを見た視聴者たちは、「萌音ちゃん死んでてもおかしくなかったよね?」「安全確認どうなってんの?」「テレビ来てこれか。どんだけ普段から気抜いてるんだろ…」「命があってよかったで済まされる話ではない」「放送事故とかそんなレベルの話じゃない」と怒りの声が続出した。これを受けてパラグライダーの搭乗を担当した業者は、ホームページで「スクールを始めて40年近く、『第一に安全なフライトを』と指導をしてまいりましたが、安全確認が不十分であった点については誠に申し訳ございません。 今後、皆様に安心して来ていただけるように、安全確認手順を含む運用、機材等の見直しを早急に実施いたします」と謝罪文を公表している。

 寸前のところで事故を免れた上白石萌音。他にも、テレビ番組のロケであわやという思いをした芸能人はたくさんいる。


■イモトアヤコ

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画像は、「イモトアヤコ公式Instagram」より

 身体を張ったロケでお馴染みのタレント・イモトアヤコは、自身がブレークするきっかけとなった日本テレビ系『世界の果てまでイッテQ!』で、雪山のクレバスに落下している。イモトは同番組で南極大陸最高峰の山に挑むため、近い環境下であるスイスのチェルマットで合宿を敢行した。マイナス22度という過酷な環境の中、イモトはガイドが発見した深さ数百メートルものクレバスを飛び越えようとするも落下。カメラマンと繋がっていた命綱のおかげでなんとかことなきを得たが、一歩間違えれば大事故となっていた。

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