【実録】松任谷由実の凄まじい予知能力と次々起こる心霊現象とは!? 現場カメラマンが目撃した「オカルトすぎる」ユーミンの真実!

――数々の伝説的芸能人と交流し、知られざる姿を目撃してきたカメラマン「YAHIMONときはる」が今明かす真実!

 今年で開催41年目となる松任谷由実さん(以下、ユーミン)のリゾートライブを観るため、雪もとけた4月の苗場(新潟県南魚沼郡湯沢町)を訪れた。本来であれば2月に開催されるはずだったが、コロナ禍で2カ月延期しての開催である。会場の感染予防策は万全を期し、例年1400席のキャパを600席に減らしての公演であった。

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昭和58年 コンサートでの松任谷由実(撮影=YAHIMONときはる)

 筆者が初めてユーミンのステージ写真を撮影した昭和58年(1983年)、まだ29歳だったユーミンはライブのMCで「私は神社仏閣に近寄ると髪の毛が逆立つオカルトおばさんよ」と豪語していた。しかし、その言葉は決して冗談などではなかった。実際、彼女のオカルトエピソードは枚挙に暇がないのだ。

■あらゆる災いを吹き飛ばす松任谷由実

 まず、とある業界筋から筆者が聞いた話だが、コンサート会場だった某ホテルの敷地内で一番端に位置する古い館を「従業員が使用する部屋にした方がよいと思う」とユーミンが助言したことがあるという。開業時からの老朽化した館でもあることから、ホテル側がユーミンの助言通りにすると、複数の従業員から幽霊絡みの訴えが相次いだそうだ。もしもそのまま客室として使い続けたら、大問題になったに違いない。

 また、バブル景気真っ只中の昭和62年(1987年)、ユーミンは雑誌のインタビューで「私の歌(アルバム)が売れなくなるとしたら、日本の都市銀行が破綻する時」と予言していた。大胆にもそんな予知能力を激白するオカルトエリートを、悪霊が狙わないはずがない――。霊感の強い筆者はすぐにそう思ったが、その不安は翌年昭和63年(1988年)に的中してしまった。

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(提供=YAHIMONときはる)

 ツアーのリハーサル中、タイトル通りのおどろおどろしい失恋ソング「ジェラシーと云う名の悪夢」を歌唱中のユーミンが、電飾まばゆいステージ(地上約2m)から後ろ向きに落下したのだ。夫で演出家の松任谷正隆氏は、一部始終を見ていて(後頭部から落ちたため)「もうだめだと思った」と恐怖を語っているが、なんとユーミン本人は「骨組みがしっかりしたボーンのスカート衣装だったから落下中にスカートが引っ掛かり捻挫で済んだ。捻挫は私には、かすり傷と同じ」と、翌日には何事もなくツアーゲネをこなしていたという。

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イメージ画像:「Getty Images」

 そして何を隠そう、筆者自身もユーミンのツアーで不可思議なトラブルを幾度か目撃している。平成7年(1995年)のツアーで、「リフレインが叫んでる」を歌唱中のユーミンが乗ったセットが降りなくなり、スタッフが人力でリフターを下げ、ユーミンは無事にメインステージに移動できた……というちょっとしたハプニングがあった。一部始終を見ていた筆者もホッとした瞬間、なんとユーミンの足元に大量に束ねられた真っ赤なコードが、突如落下してきたのだ。少しでもずれていたらユーミンの頭を直撃していたはずだ。しかしユーミンは、怯むことなく落下したコードを間奏中にステージ後方へと蹴り飛ばした。まるで筆者はオカルト映画を観ている感じがしてならなかった。悪霊にユーミンが完全に打ち勝った瞬間だろう。

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