「新型コロナmRNAワクチンは脳を退化させる」有名免疫学者の論文に波紋! 圧倒的データ不足の現状と“未来のリスク”とは?

 新型コロナウイルスのワクチンについて、衝撃的な研究が発表された――。

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「GreatGameIndia」の記事より

■ワクチンで脳機能が退化する?

 現在、イスラエルでは61パーセント、英国は50パーセント、米国、チリは40パーセントの国民が新型コロナワクチンを少なくとも1回は接種したという。

 我が国を含め各国は一刻も早く国民のワクチン接種率を引き上げたいとしているが、今回発表された論文によると「mRNA COVID-19ワクチン」は、プリオン関連の病気を誘発し、脳を徐々に退化させる危険性があるというのである。

 それだけではなく、このワクチンを接種した人に筋萎縮性側索硬化症、前頭葉変性症、アルツハイマー、その他の神経変性疾患も引き起こす可能性があるという。

 この論文「COVID-19 RNAベースのワクチンとプリオン病のリスク」は、米国の免疫学者で、ワクチン接種反対派のJ.バート・クラッセン博士によって執筆され学術誌「Microbiology & Infectious Diseases」に掲載された。米国で有名なワクチン反対論者である博士は、2017年、トランプ前大統領に「悲惨な政府のワクチン政策」をやめるよう呼びかける手紙を書いている。

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「COVID-19 RNA Based Vaccines and the Risk of Prion Disease」より

 論文の中でクラッセン博士は、RNA編集の変更はプリオン病(認知症を特徴とする致命的な神経変性疾患)を引き起こすことが示されていると述べている。

 その理由として博士は、mRNAワクチンはアルツハイマー病と筋萎縮性側索硬化症、およびプリオン病に関連するタンパク質に誤った“折り畳み“を引き起こす可能性があるからだと述べている。

 そして博士は、「この発見、さらに潜在的リスクにより、私はコロナウイルスに対するRNAベースのワクチンの承認は時期尚早であり、ワクチンは利益よりもはるかに害を及ぼす可能性があると信じています」と話す。

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「GreatGameIndia」の記事より

■ワクチン推進派「完全に推測でしかない」

 一方、クラッセン博士の論文には反対意見も多い。

 米国科学健康評議会はクラッセン博士の論文には証拠がなく、「完全に推測でしかない」と言及している。そして「(ワクチンは)どのように分析されたのか? どのソフトウェアが使用されたのか? 細胞のmRNA配列のようなコントロールを調べたのか?」が明確に示されていないと批判している。

 また、米ニューヨーク、コロンビア大学の微生物学および免疫学のラカニエッロ教授は、メッセンジャーRNAワクチンが、プリオン病の増加につながる可能性があるという主張は「完全に間違った推測の上に成り立っている」と述べている。

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