【閲覧注意・落雷】腰から「く」の字に体を折られ… 雷が4人を直撃した瞬間映像がヤバ過ぎ=インド

関連キーワード:

,

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

画像は、YouTubeより


 雨がぱらつく緑地の一角で枝葉生い茂る木に寄りかかるようにして立つ4人の男性。すると次の瞬間、強烈な閃光が彼らを包み、直後に3人が地面に倒れこむ。数秒後、残されたひとりも、腰のあたりからくの字に体を折られるようかかたちで、力尽きた……。

 これは、3月12日夕方に、多くの外資系企業がオフィスを構え、日本人駐在員も多く暮らす、デリー郊外のグルガオンの公園に設置された監視カメラがとらえた、落雷事故の映像だ。



 現地紙「ヒンドスタン・タイムス」によると、4人は、この緑地の園芸作業員で、雨宿りをしていたところ、落雷にあったという。彼らは、意識不明の状態で倒れているところを緑地の警備員に発見され、付近の私立病院に搬送されたものの、ひとりは集中治療室で死亡。ほかの3人は回復した。

 回復者の一人は、事故を振り返り、

「私たち4人は、その日の仕事を終えたところで小雨が降ってきた。仕事が終わったので、木の下で雨宿りをすることにしたんです。雷がものすごい勢いで落ちてきたのでしょう…。何が起こったのかわからなかった。私は何も知りません。何が起こったのか、どのように起こったのか、何も覚えていない」と同紙に語っている。

 インドでは近年、気候変動によって落雷が増加しており、2005年以降、毎年2000人を超える死者を出しており、自然災害死の3分の1に相当するともいわれている。昨年6月24日から25日にかけ、インド北部のウッタル・プラデーシュ周東部を襲った雷雨では、24時間で100以上が雷に打たれて死亡したと伝えられている。

 日本では「寄らば大樹の陰」という言葉があるが、少なくともインドにおいてはそうではなさそうだ。

参照:「ヒンドスタン・タイムス」

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

【閲覧注意・落雷】腰から「く」の字に体を折られ… 雷が4人を直撃した瞬間映像がヤバ過ぎ=インドのページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル