「彼は“必ず”逮捕される…」記者が断言、超一流レゲエミュージシャンXに薬物疑惑が浮上!

画像は「Getty Images」より引用


 若い男女に大人気のレゲエミュージシャンのXとその周辺者が、違法薬物である大麻の使用で警視庁組対五課などの取締り当局から内偵されているという情報が流れてきたのでお伝えする。

 Xの活動歴は長く、数多くのアルバムを出し、レゲエイベントなども開催している。多くのミュージシャンにも楽曲を提供し、CMや人気ドラマとタイアップするほどの人気アーティストだ。

「彼はイベントやフェス以外はほとんど表には出る存在ではないので顔はあまり知られていませんが、人気のある超一流のアーティストです。違法薬物関連で取締当局に狙われているという噂が出たのは昨年のことで、関係するミュージシャンなどから名前が挙がっての内偵捜査と聞いています」(芸能記者)

 Xと関わりのあるラッパーやアーティストが、昨年から今年にかけて多く逮捕されていると記者は話す。

「渋谷や富士山麓で行われるフェスは毎年数千人を動員するほど大盛況で、特に富士山麓で行われたフェスでは、多くの違法薬物が持ち込まれていたという話があります。この噂を捜査当局が入手し、Xも内偵される捜査対象者になったと聞いています。実際、Xが内偵されていることに気づき、周辺に相談したことも漏れ伝わってきています」(前出芸能記者)

 新型コロナウィルスが蔓延しなければ、イベントも例年通りに通常開催されたはずだ。踏査当局は、フェスの参加メンバーも含めた一斉摘発を狙っていたと記者は話す。大麻には使用罪がないために、現行犯での逮捕が鉄則だ。イベントやフェスなどを狙っていたというのは、よほど堅い情報が入っていたのであろう。

「実際に渋谷のクラブなどを中心に遊んでいるという情報が一部記者の間にも入り、何度か彼が訪れるクラブなどにも行ったのですが、ガードが固く写真は撮れませんでした。ただ、頻繁に訪れて遊んでいるという情報は入手することはできました」(前出芸能記者)

 ゲートウェイドラッグと呼ばれる大麻は、新型コロナウィルス蔓延での巣ごもり効果で需要は増えており、逮捕者は20代の若者を中心に年々増加している。摘発内容は“所持”、“譲渡”、”譲り受け“、”密輸入“、”栽培“などである。

 果たして若者に大人気のXが逮捕されるようなことはあるのだろうか。話を聞かせてくれた記者は、「Xがこのまま大麻を辞めなければ必ず逮捕される」と断言している。

編集部

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