マスクを露骨に嫌っている芸能人3人! 装着してはいるものの!?

マスクを露骨に嫌っている芸能人3人! 装着してはいるものの!?の画像1
画像は「Getty Images」より引用

 世界がコロナ一色に染まって早1年が経過した。今やマスクは完全な必需品となっており、どこに行くにもマスクが不可欠だ。しかし、一部には飛行機や飲食店でマスクの着用を拒否して逮捕される事例もある。

 皮膚の病などでマスクの着用が難しい人もいるが、自分自身の主義主張としてマスクに予防効果がないと論じ、着用を拒否する人もいる。周囲からすれば迷惑な話だが、じつは反マスク派に属している芸能人も意外に多いという。

「マスクは感染予防というよりも、自分が喋った際に飛沫を飛ばさないための必需品です。つまり、人のために付けるのがマスクの役目なんです。2020年の前半はこうした情報も乏しく、マスクで感染が予防できないなどと言われていましたが、今はだんだんと理解し、マスク反対論者も着用するようになっています」(映像制作会社スタッフ)

 正しい理解ができていないが故の行動だろうが、これだけ時間が経過してもまだ無理解とは残念な限りだ。しかし、その芸能人とは誰なのか。

「オリラジの中田敦彦さんはマスクが嫌いだと言われていました。何事も論理的な説明を受けないと納得して頂けない方なので想像つきますね。お願いすればもちろん装着しますが」(同)

 最終的に付けてくれるのであれば問題ないが、説明を求められるとなればスタッフは苦労するだろう。

 続いては最近何かと話題のあの人も隠れ反マスク派らしい。

加藤浩次さんはコロナ騒動が始まったころは、本当にマスクを嫌がっていましたね。顔を隠すための目的やファッションとしてのマスクは問題ないようですが、リハーサルなどの際にマスクやフェイスシールドの着用を求められると鬱陶しそうでした。実際すぐに外してしまったり、喋りながらズラしたりするのは今もあるので、基本的に今もマスクは嫌いみたいです」(テレビ局スタッフ)

 好き嫌いで言えば嫌いな人は多いだろうが、それでも今は誰もが我慢してつけている。どうか我慢してほしいものだ。

 そして最後は少々意外な人物の名前があがった。

泉ピン子さんはマスク嫌いですよね。女性なのでメイクの問題もあって嫌なんでしょうが、必要最低限だけで、日常的に付けるような感じはないですね。しかも大声を出すときに限ってマスクを顎にズラすので意味がないんです」(テレビ番組プロデューサー)

 年配者ほど話すときになるとマスクをズラすがそれは芸能人も同じようだ。

 今回はこのような名前が出てきた。それぞれに思いはあるはずだが、手洗いやうがいと同時に最も基本的な感染予防策であるため、どうかマスクは付けてほしいものだ。

文=吉沢ひかる

吉沢ひかるの記事一覧はこちら

※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。

マスクを露骨に嫌っている芸能人3人! 装着してはいるものの!?のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル