自ら輪姦されに大阪・西成へ向かった29歳M女「ウラン嬢」の冒険譚! 63歳の生活保護受給者とホテルへ…(インタビュー)

 新型コロナウイルスの流行により、東京や大阪といった大都市では緊急事態宣言が発令され、今年も異様なゴールデンウィークを迎えている。長引く非常事態に気が滅入っているという人も多いだろう。そこでトカナでは、過去に好評だった記事を再掲する。

 今回再掲するのは、現在絶賛配信中のTOCANAプレゼンツのネットバラエティ「ほんトカナ!?」ケンドーコバヤシの絶対に観ないほうがいいテレビ!第2回『風俗嬢のエロすべらない話』に登場したヤバ過ぎるM女・ウラン嬢のインタビュー。自ら「生粋のM」と称する彼女が語るエピソードの数々は、まさに破天荒で強烈なものばかりだ。自他共に認めるM女の冒険譚に震えよ!
(編集部)

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――日本で最もヤバイ人間を集める元SM誌編集者で地下編集者・福田光睦が取材!

 現在絶賛配信中のTOCANAプレゼンツのネットバラエティ「ほんトカナ!?」ケンドーコバヤシの絶対に観ないほうがいいテレビ!。その第2回『風俗嬢のエロすべらない話』に登場したヤバ過ぎるM女を徹底解剖!

 番組では話しきれなかった激ヤバエピソードに震撼せよ!!


■生粋の《変態M女》ウランという女

 あなたは《M女》と訊いて、どんな人物像を連想するだろうか?

 弱々しそうな、それでいて湿っぽい視線を切り揃えた前髪越しにこちらに向ける、草食の小動物のようにおとなしい女性――まあそんなところではないだろうか。

 今回紹介する女性は自他ともに認める生粋の《変態M女》であるが、その行動は前述のようなイメージとは全く異なるものだ。

 たとえるなら太陽のような、行動的で屈託のない女性――それが今回紹介するM嬢、ウラン嬢なのである。

自ら輪姦されに大阪・西成へ向かった29歳M女「ウラン嬢」の冒険譚! 63歳の生活保護受給者とホテルへ…(インタビュー)の画像1

 

 そのあまりに向こう見ずな冒険譚の数々は、果たしてそれがどんな性癖に後押しされてのものだったか、その基本設定すら見失わせるものばかりだろう。

■自ら輪姦されに大阪・西成へ

 中でも最も衝撃的なものは、昨年、見知らぬ日雇い労働者たちに輪姦されに大阪・西成に乗り込んだ一件である。

「まず『Twitter(ツイッター)』で『僕は大阪に住んでいるウランさんのファンです。僕達はハプニングバーによく行っていて仲間達といつもウランさんの話をしているんです。もしよかったら大阪に来て一緒に僕等と遊んでくれませんか? ギャラもお支払いするし交通費も出します』というメッセージがきて、その人が『西成のおじさん達に精通しています』というんです。さらには『僕は医療従事者で、当日来るメンバーのうちの1人は元AVのプロデューサーなので安心してください』みたいな感じで言われて」

 医療従事者はともかく、元AVプロデューサーという肩書きになんの確度があるのかわからないが、とにかくウラン嬢は食いついた。

「その後も『不安だと思うんで電話で打ち合わせとかしましょう』みたいな感じでLINE(ライン)交換して色々連絡取ったり何度も電話でやり取りしました。『今西成にいます』とか写真も送ってきたりしてて。『おじさん、本当に臭いですけど大丈夫ですか?』みたいな。『その方が楽しみです!』みたいなことを私はずっと言ってて。私は元々性的嗜好が《屈辱》っていうのはSNS上にも書いているんです」

 念のため補足すると《屈辱を与えられると興奮する》ということである。

 以前彼女に話を訊いた時は、その願望をこう語っていた。

私は《屈辱的なこと》をされると、一番燃えるんです。緊縛も好きですけど、どちらかというとあれは《愛の形》というイメージですよね。私は拷問系の方がより好きかもしれません。最近は全身にミミズを這わせられながらヤる《ミミズプレイ》が興奮しましたね。ミミズにまみれながらセックスして、人生で初めてあんなにイキ狂いました。でもそのプレイも、次の時はもう慣れてしまってダメでしたね……。だから、常に新しいプレイを探すのが好きです。理想的なのは、やっぱりホームレスやお風呂に入っていない肉体労働者の人たちとの輪姦ですかね……」

 そう、この冒険は、彼女にとっては罠かもしれないとわかっていても飛び込まざるを得ないほどの、あらかじめ予告していた《ドリームズ・カム・トゥルー》だったのだ――。

「いろいろなところで話してはいたんですけど、『ホームレスのおじさま達に輪姦されたいな』っていうのがわりと昔からの夢で、それを叶えてくれるって話だったし、マジでその西成って地域は噂に聞くと《1人で行くのは本当に危ない場所》ってイメージだったから、まさにそういうオファーが来たからめちゃくちゃ嬉しかったんです」

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 TOCANA読者に今さら西成という場所の説明をしておくまでもないと思うが、念のため書いておくと、西成とは大阪が誇るディープゾーンのひとつ。

 通天閣のお膝元、串カツ屋の聖地である「新世界」、日本最大の遊郭である「飛田新地」もその一角を担うゾーンであるが、かつては「あいりん地区」と呼ばれる日雇い労働者の街として知られ、1,000円で酔い潰れることのできる飲み屋や1泊2,000円からの安宿が林立するような日本を代表する“ドヤ街”として知られている場所だ。

 治安がワイルドなことでも知られ、交番には金網がフル装備、コンビニには「便器に注射器を流さないでください」の貼り紙、そしてストリートでは犬や5円玉、片方の靴等々、謎の商品ばかりを売っている露店が朝から夜中まで営業しているという都市伝説の源泉でもある。

 そんな《聖地=西成で労働者に輪姦される》というウラン嬢にとっての“晴れの日”のスケジュールはトントン拍子に決まり、いよいよ決戦当日――

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