【必読】選ばれし3%の人が持っている最強の“X印手相”とは!? 200万人調査で「偉業で歴史に名を残す」運命にあることが確定!

 新型コロナウイルスの流行により、東京や大阪といった大都市では緊急事態宣言が発令され、今年も異様なゴールデンウィークを迎えている。長引く非常事態に気が滅入っているという人も多いだろう。そこでトカナでは、過去に好評を博した「今読むべき」記事をご紹介する。

 以下に再掲するのは、限られた人のみに具わる「最強の手相」について解説した記事だ。その手相を持つ人物は、 なんと「偉業で歴史に名を残す」運命にあることが200万人の調査で確定しているという。もしもあなたの手のひらと合致していたら、コロナ禍が明けた世界で活躍できることが保証されたようなもの。アフターコロナに向け、この緊急事態を活用して、今日からでもさらなる自己研鑽を始めるべきだろう。来るべき新たな世界は、あなたの力を必要としている。
(編集部)

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////

「手相」は東洋の占いというイメージが強いが、実は西洋には12世紀から「Palmistry(パーミストリー)」と呼ばれる手相術があった。今回はその手相のちょっと変わった話題をお伝えしたい。

【必読】選ばれし3%の人が持っている最強のX印手相とは!? 200万人調査で「偉業で歴史に名を残す」運命にあることが確定!の画像1イメージ画像:「Thinkstock」より

■全人口のわずか3%が持つ「X印」とは

 古代の科学である手相術はヒンドゥー・ヴェーダ占星術にルーツを持つ。「Palmistry(パーミストリー)」はインドが発祥の地で、その後チベット、中国、エジプト、ペルシャ(現在のイラン)を経て世界中に広がったと考えられている。

 エジプト学者たちの中には、マケドニアのアレキサンダー大王は手のひらに変わった印が付いていたという意見を唱える者がいる。両方の手のひらにX型の線があったのだ。偉大なリーダーであったアレキサンダー大王はそもそも手相術に深い興味を持っており、彼の動きはすべて手相に沿って計画されていたというのだ。

 このX型の線を仮に「X印」と呼ぶが、これを持つ人は非常に少なく、全人口のわずか3%に過ぎないといわれている。

【必読】選ばれし3%の人が持っている最強のX印手相とは!? 200万人調査で「偉業で歴史に名を残す」運命にあることが確定!の画像2Witty Feed」の記事より

 モスクワのSTI大学の研究者たちは、このテーマを分析するため200万人を超える人々を調査し論文を発表した。そして、その研究でX印をどのような人が保有し、その人の運命を決定づけているかを報告している。

 この研究では生存者と死者の両方が調査対象とされ、手のひらに珍しいX印がある人たちには1つの共通点があることがわかった。それは、X印を持つ人々は、何らかの偉大な功績を成し遂げて、代々人々の記憶に残るということだ。

【必読】選ばれし3%の人が持っている最強のX印手相とは!? 200万人調査で「偉業で歴史に名を残す」運命にあることが確定!の画像3Witty Feed」の記事より

 これらの人物は専門分野における著名な組織のリーダーか、あるいは名の知れた個人であるという。また、片手だけにX印がある人物は生きている間に有名になり、両方の手のひらにX印がある人物は、死後も歴史に名前が刻まれるとも報告している。

 この印を両方の手のひらに持つ人物には、先に挙げたアレクサンダー大王、そして第16代アメリカ合衆国大統領のエイブラハム・リンカーンがいる。そして現存する人物では、ロシアのリーダーであるプーチン大統領もこの印を持つ。オバマ前大統領も多くの写真を見ると、この印を持っていると思われる。

【必読】選ばれし3%の人が持っている最強の“X印手相”とは!? 200万人調査で「偉業で歴史に名を残す」運命にあることが確定!のページです。などの最新ニュースは知的好奇心を刺激するニュースを配信するTOCANAで

トカナ TOCANA公式チャンネル