【閲覧注意】フィリピンの普通のおっさん達が銃を持った暗殺犯をボコボコにする映像がヤバい!

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【閲覧注意】フィリピンの普通のおっさん達が銃を持った暗殺犯をボコボコにする映像がヤバい!の画像1画像は、「theYNC.com」より

 フィリピン国家警察(PNP)は昨年10月14日、同年1~9月の犯罪率は前年比23.9%減であったと発表した。PNPによると、1~9月の犯罪件数は283,549件で、前年同期の372,621件から大幅に減少したという。中でも車両関連以外の犯罪は178,751件で、前年同期の200,374件より10.79%減少。その内訳は、重大犯罪(殺人、傷害、強盗、レイプなど)が30,775件(17.22%)、それ以外の犯罪が147,976件(82.78%)だった。

 同国では新型コロナウイルスの感染拡大が深刻であり、政府によってマニラ首都圏を中心とした厳格な外出制限が実施されている。ドゥテルテ大統領はテレビ演説で、トラブルを起こす違反者を射殺することも辞さない考えを示したが、それでもコロナ制圧には成功していない。一方で、人々の外出や移動が制限されたことにより、一定の犯罪抑止効果はあったと考えられる。

 とはいえ、同国が犯罪大国であることに変わりはない。最近も、朝の時間帯に発生した銃撃事件の映像が海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」で公開され、その衝撃の顛末が話題となった。

 今月19日午前7時50分ごろの様子をとらえた監視カメラの映像では、横に並んで道路を歩いている3人の男性を確認できる。すると、銃を構えた男が彼らの背後に近寄り、右端を歩く男性の後頭部を至近距離から撃った。撃たれた男性はその場に倒れた。銃撃犯は倒れた男性をもう一度撃ってからその場を走り去った。別アングルの映像には、銃撃犯がバイクに乗った仲間に荷物を預け、自らもバイクで逃走しようとするシーンが映っている。華麗に“仕事”が成し遂げられたかに思われたが――。

 後を追ってきた人々が銃撃犯を発見し、バイクに乗った銃撃犯を手で押した。バランスを崩した銃撃犯はバイクを捨てて逃げるが、何人もの人々に追いつめられて、ついに掴まってしまった。殴る蹴るの暴行を受けているところで動画は途切れている。事件の詳細に関する説明はなく、銃撃犯がこの後どうなったのかは不明である。

 犯罪の多いフィリピンであっても、堂々と人を殺した者が易々と逃げられるわけではない。悪事を働けばその報いを受けなければならないのは万国共通である。
(文=標葉実則)

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