【閲覧注意】ドアをこじ開けたら女の全裸死体がヤバすぎる姿で…! 密室「窒息プレイ」が招いた事故か?=比

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【閲覧注意】ドアをこじ開けたら女の全裸死体がヤバすぎる姿で…! 密室「窒息プレイ」が招いた事故か?=比の画像1画像は、「theYNC.com」より

 自殺者が裸の状態で発見されることがしばしばあるが、このことに関する精神医学や法医学の文献はほとんど見当たらない。一方、著名人が全裸で死亡すると、事件はセンセーショナルに報道され、真相をめぐってさまざまな憶測が飛び交い、さながら都市伝説のように後世へと語り継がれていく。

 米国の女優マリリン・モンローは、1962年8月5日にロサンゼルス郊外にある自宅の寝室で、全裸で死亡しているのをメイドに発見された。死因は睡眠薬の大量服用による急性バルビツール中毒とされ、オーバードース説や自殺説、他殺説などが現在でも議論されている。英国の実業家ロバート・マクスウェルは、1991年11月に休暇先の大西洋カナリア諸島沖合でヨットから転落して死亡したが、遺体は全裸だった。ロバートは当時スキャンダルに直面していたことから、他殺説や自殺説、事故死説などが浮上した。

 著名人の変死のように、死因が謎に包まれている場合もあるが、全裸の死の中で多いとみられているのは性的快楽の追及である。これまでトカナでも紹介してきた通り、意図的に脳への酸素供給を停止させることで興奮を得る性的嗜好は「ハイポクシフィリア」「自己発情窒息 (AeA)」などと呼ばれる。頸動脈を圧迫することで脳への酸素供給が止まり二酸化炭素が蓄積、性的興奮が高ぶるという。コカインと同程度の快感が得られるとされ、首吊りオナニーが習慣化してしまうこともあるようだ。

 米国において首吊りオナニーによる事故死は、精神疾患の病歴がない30歳未満で中流階級の白人男性で多い傾向にある。遺体は全裸、もしくは服が脱げたさまざまな状態で発見される。ポルノ雑誌や女性の下着などの小道具が近くに残されていることも少なくない。一方、男性ほど一般的ではないが、女性も首吊りオナニーで死亡することがある。遺体はほとんどが全裸であるが、小道具や大人のおもちゃなどが一緒に発見されることは稀だという。

 数少ない女性の死亡例を海外の過激動画共有サイト「theYNC.com」から紹介しよう。動画は、男性らが部屋のドアをこじ開けるところから始まる。ドアが開くと、部屋の奥には全裸の女性の姿があった。彼女の首には白いロープが巻き付いている。首を吊っている最中に死亡したのだろう。タイトルは「全裸の中国人売春婦の首吊りが発見された」となっている。一方、コメント欄には「私が知るかぎり、この事件はフィリピンで起こったもので、動画の説明には彼女が売春婦であるという言葉はなかった」と書き込まれているため、タイトルは虚偽のようだ。詳細は不明だが、首吊りオナニーによる事故死の可能性が高い。

 性的快感を追及するあまり警告を無視して首を吊るという行為には、当然だが万一の事故死というリスクがつきまとうことを肝に銘じておく必要がある。恥ずかしい姿のまま死亡して、全裸の遺体が発見されることになっては、死んでも死に切れないだろう。
(文=標葉実則)

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