富裕層専門の“お仕事”も…東野幸治が“ドン・ファン”元妻とのツーショット流出のダメージ! 

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 和歌山県田辺市の資産家で「紀州のドン・ファン」と呼ばれた野崎幸助さん(当時77歳)が、2018年5月に急性覚醒剤中毒で死亡した事件で、和歌山県警は妻だった須藤早貴容疑者(25)を殺人と覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕した。当局は須藤容疑者の嫌疑について明らかにしていない。

 「実はこの事件が芸能界にも飛び火しそうで、ヒヤヒヤしている人がいるんです」
そう語るのはスポーツ紙芸能担当記者。先日ツーショット写真が公開された東野幸治のことだ。

 須藤容疑者の“毒妻”ぶりは周知の事実。「ひと月100万円」のお小遣い欲しさに野崎さんと結婚したものの、同居せず、東京でホスト遊びを繰り返していた。野崎さんの葬儀では時折笑顔を見せ、スマホをイジる姿が目撃され、参列者の反感を買った。

「高校卒業後、美容学校に入ったあたりから生活が一気に派手になった。ホストに入れあげ、身なりもブランド品で固めていた。そのお金はパパ活やAV出演で稼いでいたようだ。香港やドバイを訪れ、富裕層専門の“お仕事”もしていたそうだ」(週刊誌記者)

 須藤容疑者のホスト狂いは有名で、逮捕の数週間前にも東京・新宿歌舞伎町で〝豪遊〟していたことがわかっている。「彼女は歌舞伎町にある3つのホストグループの1つであるXの〝太客〟で、1回数百万円~数千万円するシャンパンタワーもオーダーしていた。歌舞伎町では以前から有名人でしたよ」(黒服男性)

 イケメン好きで、遊び相手はホストだけではなかったという。

「不幸なことに、東野さんは須藤容疑者とのツーショット写真まで公開されてしまった。事件とは無関係だが、そんなものを出されたら、好感度が下がるのは間違いない」

 似たようなケースではカリスマホストでタレントのROLANDが、一部メディアに須藤容疑者から過去に「ご指名された」と報じられ、即刻「事実無根」と完全否定した。テレビ関係者は「須藤容疑者のせいで、ホスト業界の浮世離れした世界を『闇』と報じられることにも、関係者は顔をしかめている。当初、友好的だったマスコミとの関係も、緊迫しつつあるようだ」と話す。

 ホストの立場からすれば、金の出どころまで考えて、彼女の豪遊を止めることなどできるはずもない。須藤容疑者の逮捕は各方面に波紋を広げている――。

編集部

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